bookrun(ブックラン)の口コミ・評判は?無料から使える日程調整SaaS

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bookrun(ブックラン)の口コミ・評判は?無料から使える日程調整SaaS

日程調整のメールのやり取りって、毎回地味に面倒なんですよね…bookrunって実際どうなんですか?

無料プランもあるみたいだけど、本当に使えるのか・口コミや評判はどうなのかが気になりますよね。

その迷い、よくわかります。「日程調整ツールはたくさんあるけれど、bookrunは自分の使い方に合うのか、無料のままどこまで使えるのかが分からない」という状況ですよね。

結論から言うと、bookrun(ブックラン)は、無料プランから始められる手軽さと、カレンダー連携・Web会議URL自動発行による日程調整の自動化、月額790円〜というコスパを備えた、株式会社ベーシックが提供する日程調整ツールです。

良い口コミも気になる口コミも、出典付きで紹介しますので、ぜひ最後まで読んで判断してください。

この記事では、料金・機能・実際の口コミ・他社3社比較・申し込みステップ・解約方法まで全部解説します

この記事で分かること!
  • bookrun(ブックラン)の実際の口コミ・評判(ITreview・公式導入事例)
  • 料金プラン(Free/Personal Pro/Team)の違い
  • メリットとデメリットの評価(口コミ・公式事例から)
  • 他社日程調整ツール(Spir・eeasy・Calendly)との比較
  • 申し込み手順・解約方法・よくある質問
\無料から始められる日程調整ツール/

bookrun(ブックラン)

bookrun(ブックラン)公式サイト トップページ(無料から始められる日程調整ツール)
  • 無料プランあり(0円・クレジットカード登録不要)
  • カレンダー連携でダブルブッキングを防止(Google/Outlook)
  • Web会議URL(Meet/Teams/Zoom)を自動発行
  • ISO27001・プライバシーマーク取得で安心のセキュリティ
  • formrun連携で問い合わせ〜日程調整を自動化

\まずは無料で使い勝手をチェック/

有料のPersonal Proプランは月額790円〜。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

無料で始められるなら試しやすいですね。でも有料プランとの違いって何ですか?

良い質問です。無料プランでも日程調整は十分使えますが、リマインドメールや担当者の自動割り当て、CSV出力などは有料プランの機能ですよ。

目次

bookrun(ブックラン)とは?基本スペックを最初に整理

bookrun(ブックラン)とは?基本スペックを最初に整理

まずはbookrunがどんなサービスで、誰が運営しているのかを確認しておきましょう。ここを押さえておくと、後の料金や口コミの話が理解しやすくなります。

bookrun(ブックラン)は、フォーム作成ツール「formrun」などを提供する株式会社ベーシックが運営する日程調整ツールです。

空き日程の提示・予約受付・Web会議URLの発行までを自動化し、メールの往復をなくすことを目的としています。たとえば、次のような場面で活用できます。

  • 商談・打ち合わせのアポイント調整
  • 採用面接・カジュアル面談の日程調整
  • オンライン面談・Web会議の予約受付
  • セミナー・個別相談の申込受付
  • インサイドセールスの商談設定

まずは基本スペックを整理します。

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正式名称bookrun(ブックラン)
運営会社株式会社ベーシック(東京都千代田区一番町17-6 一番町MSビル2F)
代表者秋山 勝
カテゴリ日程調整ツール(SaaS)
正式版提供開始2023年9月
料金無料(Freeプラン)/ Personal Pro 790円〜 / Team 990円〜(1ライセンス)
無料プランあり(公開ブックボード2つまで・クレジットカード登録不要)
無料トライアルTeamプランのみ(最大30日間または20回・クレカ不要・自動課金なし)
カレンダー連携Googleカレンダー・Outlook予定表(全プラン)
Web会議連携Google Meet・Microsoft Teams・Zoom(全プラン・URL自動発行)
セキュリティISO/IEC 27001取得・プライバシーマーク取得・SSL暗号化・日次バックアップ
サポートメール365日24時間受付(回答目安2営業日以内)
公式サイトhttps://b-book.run/home

無料プランがクレカ登録不要で始められるのは安心ですね。ただ予約ツールだと相手の日程情報を預けることになるので、セキュリティ面だけ少し気になります。

そこは公式が情報を公開していて、ISO/IEC 27001とプライバシーマークを取得済み、通信はSSLで暗号化、データは日次バックアップされています。後ほどデメリットの章で気になる点も正直にお伝えしますね。

bookrunの5軸評価

公式情報と第三者レビューをもとに、bookrunを5つの観点で評価しました。

日程調整効率とコスパが特に高くサポート・セキュリティは標準的な水準という結果になりました。各スコアの根拠は、下の「5軸評価の内訳と根拠をみる」を開くと確認できます。

bookrun(ブックラン)5軸評価レーダーチャート(使いやすさ・日程調整効率・コスパ・サポート・セキュリティ)
bookrunの5軸評価(平均 4.48 / 5.0・公式情報と第三者レビューをもとに編集部作成)
5軸評価の内訳と根拠をみる

各軸のスコアと評価の根拠は、下表のとおりです。

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評価軸スコア根拠
使いやすさ4.5 / 5カレンダーから空き枠を選ぶだけの予約導線。ITreviewでも「直感的なUI」との声。初期設定は必要
日程調整効率4.8 / 5カレンダー連携+Web会議URL自動発行でメール往復が不要。公式事例では工数30分の1以下も
コスパ4.5 / 5無料プランあり・有料は月790円〜。日本語UIの日程調整ツールとして低価格帯
サポート4.3 / 5メールは365日24時間受付・回答目安2営業日以内。電話サポートの記載はなし
セキュリティ4.3 / 5ISO/IEC 27001・プライバシーマーク取得・SSL暗号化・日次バックアップ・稼働率99%目標

\ 公式サイトで詳細を確認する /

bookrunの料金プラン(無料から使える3プラン)

bookrunの料金プラン(無料から使える3プラン)
bookrun(ブックラン)料金プラン比較表(Free/Personal Pro/Teamの全機能差異)
(出典: bookrun公式 料金プランページ

bookrunは無料のFreeプランに加え、個人向けのPersonal Pro、チーム向けのTeamの3プラン構成。日程調整の回数やブックボードの作成数はどのプランも無制限です。

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プラン月額最大所属人数公開ブックボード主な特徴
Free無料1人2つまで日程調整・カレンダー連携・Web会議URL発行などの基本機能
Personal Pro790円〜1人無制限全機能・リマインドメール・担当者自動割当・CSV出力・formrun連携
Team990円〜
(1ライセンス)
無制限無制限Personal Proの全機能+チーム運用。1人からでも始められる

支払い方法には注意が必要です。決済はStripe(クレジットカード)を利用し、契約は全プラン1ヶ月ごとの自動更新です。年間一括払いには現在対応していません

※料金は公式サイト内で税込・税抜の表記が更新される場合があります。最新の料金・税区分は公式サイトの料金プランページでご確認ください。

どちらのプランを選べばいい?

選び方の目安は「リマインドメールやCSV出力を使うか、チームで複数人運用するか」です。まずはFreeで使い勝手を試し、必要になったら有料プランへ上げる流れが無駄がありません。

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こんな人おすすめプラン
たまに個人で使う・まず無料で試したいFree(0円)
個人でリマインドメール・CSV出力・formrun連携を使いたいPersonal Pro
チームで複数人運用・担当者を振り分けたいTeam

Freeプランのままでもずっと使えるんですか?

はい、Freeプランは0円で公開ブックボードを2つまで作れます。リマインドメールや複数人での運用が必要になったら、有料プランへの移行を検討すると良いですよ。

bookrunの特徴・主な機能

bookrunの特徴・主な機能

ここではbookrunがどんな機能を備えているかを整理します。日程調整の自動化を軸に、セキュリティ・継続的な機能改善・関連サービス連携が強みです。

bookrun(ブックラン)機能ページ・主な機能一覧
(出典: bookrun公式 機能ページ

特徴①:カレンダー・Web会議連携で日程調整を自動化

bookrun最大の利点は、日程調整の往復メールそのものを無くせることです。

GoogleカレンダーやOutlook予定表と連携し、空いている時間だけを相手に提示できます。予約が入るとGoogle Meet・Microsoft Teams・ZoomのいずれかのWeb会議URLが自動発行され、担当者を自動で割り当てる設定(優先度/ランダム)も可能です。

  • Googleカレンダー/Outlook予定表と連携し、ダブルブッキングを防止(全プラン対応)
  • Web会議URL(Meet/Teams/Zoom)を予約時に自動発行
  • Slack通知・タイムゾーン対応・Webページ埋め込み(iframe)も標準対応

ただし、担当者の自動割り当て(優先度/ランダム)有料プランの機能です。無料で使い始める場合は、この割り当ては手動になる点を踏まえておきましょう。

特徴②:ISO27001・プライバシーマーク取得のセキュリティ体制

bookrunは、第三者認証に裏打ちされたセキュリティ体制を備えています。

個人情報や予約データを扱うツールだからこそ、安心して任せられる仕組みが整っている点は導入判断で見逃せません。

bookrun(ブックラン)SLO・稼働率99%・日次バックアップ・365日メールサポート体制
(出典: bookrun公式 SLO(サービスレベル目標)ページ
  • ISO/IEC 27001(ISMS)・プライバシーマークを取得
  • 通信は全てSSL方式で暗号化・データベースは日次バックアップ(7日間保存)
  • サービス稼働率99%を目標に運用・24時間365日提供(計画停止を除く)

特徴③:新機能が継続的にリリースされている

bookrun(ブックラン)ブログ・新機能リリース情報一覧(担当者自動割当・キャンセル制御など)
(出典: bookrun公式 ブログ・新機能リリース

担当者の自動割り当て・予約のキャンセル制御・予約変更など、運用に役立つ機能が継続的に追加されています。
公式ブログで新機能のリリース情報が公開されており、導入後も改善が続くサービスである点は安心材料です。

特徴④:formrunなど同社サービスとの連携

bookrun(ブックラン)運営元・株式会社ベーシックのサービス一覧(formrun/workrun/askrun/AIBOW)
(出典: bookrun公式 サービス一覧ページ

同じ株式会社ベーシックが提供するフォーム作成ツール「formrun」と連携でき、問い合わせフォームから日程調整までを一気通貫で自動化できます。
このほかAIチャットボット「askrun」、AIワークフロー「workrun」なども提供されており、複数サービスをまとめて導入する相談も可能です。

ただし、formrunは別サービスのため、連携を活かすにはformrun側の利用も前提になります。bookrun単体でも日程調整は完結しますが、フォーム〜予約までを一気通貫で自動化したい場合は、formrunの併用を見込んでおくとよいでしょう。

bookrunの強みは、カレンダー連携とWeb会議URLの自動発行で「日程調整の往復」そのものを無くせる点です。formrunと組み合わせれば、問い合わせから予約までを自動化できますよ。

bookrunを使うメリット

bookrunを使うメリット

ここでは機能そのものではなく、bookrunを導入することで利用者が実際に得られるメリット3つを整理します。結局、自分にとって何が嬉しいのか、という視点で見ていきましょう。

bookrun(ブックラン)BtoB営業・商談アポ自動設定の活用シーン
(出典: bookrun公式 BtoB営業の活用ページ

①日程調整のメール往復から解放され、業務に集中できる

最大のメリットは、候補日の提示や再調整のメールが不要になり、調整そのものの手間がなくなることです。

空いている時間を相手が選ぶだけで予約が完了する手軽さも魅力です。

  • メールの往復や再調整がなくなり、本来の業務に集中できる
  • 公式導入事例では、日程調整の工数が30分の1以下になったケースもある(株式会社LibWork)
  • 相手はカレンダーから空き時間を選ぶだけ。やり取りのストレスが減る

②予約のハードルが下がり、商談・面談を取りこぼさない

予約までのステップが減ることで、相手が思い立ったその場で予約でき、機会損失を防げるのも大きな利点です。

  • その場で予約完了:相手が思い立ったときにすぐ予約でき、離脱を防げる
  • アポ獲得につながる:公式導入事例では1人営業でも次々とアポを獲得できたとの声がある(株式会社KOMMONS)
  • 対応漏れを防ぐ:チームなら担当者を自動で割り当てられ、偏りも防げる

③無料から始められ、コスパよく続けられる

bookrunは無料プランから始められ、有料でも月額790円〜と続けやすい価格です。

導入のハードルが低く、効果を確かめてからステップアップできるのも安心です。

コスパ面のうれしいポイント
  • Freeプランで使い勝手を確かめてから有料に移行できる
  • 有料でも月額790円〜と、続けやすい価格設定
  • 導入の心理的・金銭的なハードルが低い
  • 日程調整のメール往復から解放され、業務に集中できる
  • 予約のハードルが下がり、商談・面談を取りこぼさない
  • 無料から始められ、有料でも月額790円〜とコスパよく続けられる

bookrunのデメリット・注意点(正直に書く)

bookrunのデメリット・注意点(正直に書く)

ここまでは良い面を中心に見てきましたが、導入後に「思っていたのと違った」とならないよう、事前に知っておきたい弱点も正直にお伝えします。

公式情報とITreviewのレビューを照らし合わせると、注意点は大きく3つでした。

いずれも「自分の使い方に当てはまるか」を基準に読んでみてください。

先に結論:3つの注意点
  • Web会議ツールを相手(ゲスト)側が選べない
  • 一部の高度な使い方はformrun連携が前提
  • 無料プランは機能が限定的(本格運用は有料前提)

デメリット①:Web会議ツールを相手側が選べない

Web会議のツールは主催者が設定したものが自動発行される仕様です。

そのため、相手(ゲスト)が「Google Meetを使いたい」「Teamsがいい」と希望しても、主催者の設定に従う形になります。

ITreviewでも、顧客が会議ツールを指定できない点を指摘する声がありました。

ただし、主催者側で使い慣れたツールをあらかじめ設定しておけば、ゲストは届いたURLをクリックするだけで参加できます

社内で会議ツールを統一している場合や、いつも同じツールで打ち合わせをする運用であれば、相手が選べなくても支障になりにくいデメリットです。

デメリット②:一部の高度な使い方はformrun連携が前提

Web広告経由のパラメータ取得など、踏み込んだ使い方はbookrun単体では物足りない場面があります。

同じベーシック社のformrunと組み合わせる必要があり、「bookrun本体に実装してほしい」という要望がITreviewに寄せられています。

逆に言えば、formrunを併用すれば問い合わせ〜日程調整までを自動化できます。すでにformrunを使っている/導入を検討している場合は、デメリットになりにくいポイントです。

デメリット③:無料プランは機能が限定的

Freeプランは公開ブックボードが2つまでで、リマインドメール・担当者の自動割り当て・CSV/Excel出力・formrun連携は有料プランのみです。ただし、無料でも日程調整自体は十分使えます。複数の予約ページを運用したい場合や本格的なチーム利用になってから、有料プランを検討すれば十分です。

対処法:まずFreeプランで使い勝手を確かめ、必要な機能が有料プランにあるかを確認してから移行するのがおすすめです。Teamプランには最大30日間の無料トライアルもあります。

まとめると、bookrunの弱点は「会議ツールを相手が選べない」「高度な使い方はformrun連携が前提」「無料プランの機能制限」に集中しています。これらが自分の使い方に当てはまるなら、後述する他社サービスも合わせて検討してみてください。

便利そうだけど、気になる弱点もあるんですね。

そうですね。特に「会議ツールを相手が選べない」点は、自分の業務スタイルに合うか事前に確認しておきたいところです。

bookrunの口コミ・評判

bookrunの口コミ・評判

ここからは実際の利用企業・担当者の口コミ・評判を、公式サイトの導入事例と第三者レビューサイトITreviewから収集して紹介します。

良い口コミ・気になる口コミの両方を出典付きで紹介しますので、導入判断の材料にしてください。

口コミの件数は少なめみたいですが、実際の評判はどうなんでしょう?

件数こそ多くありませんが、コスパとサポートを評価する声が中心です。否定的な声も合わせて見ていきましょう。

公式サイト導入事例(公式お客様の声)

公式サイトには、業種の異なる導入事例が掲載されています。
ここでは代表的な3件を紹介します。

bookrun(ブックラン)導入事例一覧(LibWork・KOMMONSなど)
(出典: bookrun公式 導入事例一覧
公式導入事例をみる(3件)

日程調整業務の工数を削減できた。1日10回以上の打ち合わせが当たり前の環境で、工数が30分の1以下になった。

株式会社LibWork(戸建て住宅・不動産) — bookrun公式サイト(導入事例)

bookrunにより自動的に商談の日程調整が進む。1人営業でも次々とアポを獲得できるようになった。

株式会社KOMMONS(カスタマーサクセス経営支援) — bookrun公式サイト(導入事例)

日程調整ツールを初めて使うお客様でも簡単に予約ができる。カスタマーサポート業務だからこそbookrunを活用したい。

株式会社スタジアム「Handy進路指導室」(営業支援・SaaS) — bookrun公式サイト(導入事例)

※上記は公式サイトに掲載された個別の事例であり、すべての利用者に同様の成果を保証するものではありません。

良い口コミ・評判(肯定的な声)

第三者レビューサイトITreviewでは、コスパ・直感的なUI・サポート対応を評価する声が見られます(総合4.4点/3件・2026年6月時点)。

ITreviewのbookrun(ブックラン)レビューページ(総合4.4点・3件)
(出典: ITreview bookrunレビューページ

日程調整の時短・ダブルブッキング防止を評価する声

口コミをみる

ダブルブッキングを大幅に減らすことができ、日程調整にかかわる時間も削減できた。

ITreview ユーザーレビュー(要約) — ITreview

コスパとUIを評価する声

口コミをみる

月額1,000円以下のリーズナブルな価格設定。PCもスマホも直感的なUIで使いやすい。formrunとの組み合わせでCVRが大幅に改善した。

情報通信・インターネット業 / 営業・販売職 / 100-300人未満 / 評価★4.0〜4.5 — ITreview

操作の簡単さ・サポート対応を評価する声

口コミをみる

簡単に日程調整カレンダーが作成できる。URLのカスタマイズが可能で、異なるドメインのユーザーとの調整もできる。Googleカレンダー/Zoom/Slack連携にも対応。カスタマーサポートの対応が迅速・丁寧でした。

千賀遼子(株式会社ソニックガーデン)/ ソフトウェア・SI / 評価★5.0 — ITreview

悪い口コミ・気になる評判(否定的な声)

否定的な声は「連携・機能面の細かな要望」に集中しており、日程調整ツールとしての使い勝手そのものへの不満は少ないのが特徴です。

会議ツールの指定に関する声

辛口評価をみる

オンライン会議ツールの選択を相手(顧客)側が指定できない設計。Zoom URLが自動発行される形のため、Google MeetやTeamsを使いたい顧客への対応が難しい。

ソフトウェア・SI / 営業職 — ITreview

単体機能の物足りなさへの声

辛口評価をみる

Web広告経由のパラメータ取得機能が、bookrun単体では使いにくい。formrunと組み合わせる必要があり、bookrun本体にも実装してほしい。

情報通信・インターネット業 / 営業・販売職 — ITreview

口コミから見えた傾向まとめ

口コミから見えた傾向まとめ
満足・肯定の声
  • コスパ:月額790円〜で個人からチームまで使える
  • 日程調整の効率化:工数削減・直感的なUI(公式事例:LibWork/KOMMONS/スタジアム)
  • サポート対応:丁寧との声(ITreview ★4.0〜5.0)
気になる・否定の声
  • 会議ツールを相手が選べない:主催者設定のURLが自動発行される(ITreview)
  • 単体では一部機能が物足りない:Web広告パラメータ取得はformrun連携が前提(ITreview)
  • SNS等の言及は限定的:マイナーSaaSのため口コミ母数は少なめ

※上記口コミは個別ユーザーの体験であり、すべての利用者に同様の成果・体験を保証するものではありません。ITreviewのレビュー件数は3件(2026年6月時点)と少数のため、本記事では公式導入事例と合わせて評価しています。

結局、bookrunはどんな人・会社に向いているんでしょう?

コスパと日程調整の効率化を重視する個人・中小チームに向いています。否定論点は会議ツールの指定や単体機能の部分なので、まず無料プランで試してから判断するのが安全です。

\ 公式サイトで詳細を確認する /

bookrunと他社サービスの比較

bookrunが自分に合うかは、他社と並べてみると分かりやすくなります。

ここでは代表的な競合3つ――Spir(スピア)・eeasy(イーアジー)・Calendly(カレンドリー)と、料金や機能を6項目で比較しました。

横にスクロールして確認してください。

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サービス月額最安水準無料プラン日本語UIカレンダー連携Web会議URL自動発行セキュリティ認証
bookrun無料〜790円〜あり(公開2つ)対応Google・OutlookMeet/Teams/ZoomISO27001・Pマーク
Spir個人無料〜(チーム6,600円〜)あり(個人)対応Google・Outlook対応公式に明記なし
eeasy個人無料〜(法人850円〜/人)あり(個人)対応対応対応(詳細は要確認)公式に明記なし
Calendly$8〜/月(ドル建て)あり日本語UIは限定的対応対応公式に明記なし

※各社の料金は税表記・目安が異なり、変更されることがあります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。Spir・eeasy・Calendlyのセキュリティ認証は公式に明記が確認できなかったため「公式に明記なし」としています。

比較からわかるbookrunの強み

表を見ると、bookrunの立ち位置がはっきりします。

最大の強みは無料プランから使えて、有料も月790円〜というコスパに加え、日本語UI・formrun連携・ISO27001/Pマーク取得というバランスのよさです。

Calendlyは$8〜のドル建てで日本語UIも限定的なので、「日本語UIで国内向けに使いたい」人にはbookrunが明確に有利

Web会議URLをMeet・Teams・Zoomの3つに自動発行できる点も、差別化ポイントになっています。

一方で、海外メンバーとの英語ベースの日程調整が中心なら、グローバル定番で情報も多いCalendlyのほうが向いています。

なお、bookrunの最新の料金・プランは公式サイトで確認できます。どんな人に向くかは、次の 「bookrunがおすすめな人・向かない人」 セクションで整理します。

他の日程調整ツールと比べて、bookrunはどこが違うんですか?

日本語UIで月790円〜という価格と、formrunとの連携が大きな差別化ポイントです。海外ツールの英語UIが苦手な方にも向いていますよ。

\ 料金プランの詳細を比較する /

bookrunがおすすめな人・向かない人

bookrunがおすすめな人・向かない人

ここではbookrunが自分・自社に合うかどうかの判断基準を整理します。

bookrun(ブックラン)活用方法ページ・商談/採用/サポートなどのシーン一覧
(出典: bookrun公式 活用方法ページ

bookrunがおすすめな人

bookrunがおすすめな人
  • 日程調整のメール往復を減らしたい営業・採用・サポート担当
  • まず無料で日程調整ツールを試したい個人・小規模チーム(Freeプラン・クレカ不要)
  • 日本語UIで使えるコスパの良いツールを探している人(月790円〜)
  • すでにformrunを使っている/問い合わせ〜日程調整を自動化したい人
  • ISO27001・プライバシーマーク取得のセキュリティ水準を求める組織

上の項目に多く当てはまるなら、まずは無料のFreeプランから始めて損のないツールです。クレジットカードの登録は不要で、合わなければ課金される心配もありません。

bookrunが向かない人

bookrunが向かない人

以下のケースは bookrun以外の選択肢 も検討した方が良いかもしれません(代替サービスも併記)。

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❌ こんな人・ケース→ 代替サービス候補💡 理由
相手にWeb会議ツールを選ばせたいeeasy
Spir
bookrunは主催者が設定した会議ツールのURLが自動発行される仕様
グローバル拠点・英語圏の相手が中心CalendlyCalendlyは英語ベースのグローバル定番。海外との調整に強い
大人数の利用者数や特許機能を重視Spir(40万人以上利用)
eeasy(特許取得機能)
実績規模や独自機能を重視するなら各社の強みを確認

自分は商談と採用面接の日程調整を減らしたいだけなので、おすすめ側に当てはまりそうです。

それなら相性は良いですね。逆に「相手にWeb会議ツールを選ばせたい」「英語圏の相手が中心」といった使い方が多いなら、CalendlyやeeasyやSpirも一度見てから決めると失敗しませんよ。

\ 当てはまった人はここからスタート /

bookrunの申し込み手順

bookrunの申し込み手順

ここではbookrunの始め方を、無料での登録から日程調整の公開までの流れで解説します。Googleアカウントがあれば数分で登録でき、クレジットカードは不要です。

  • 用意するのはGoogleアカウント(またはメールアドレス)だけ
  • Freeプランはクレジットカード登録不要で、合わなければ課金される心配がない
  • 登録にかかる時間は数分ほどで、カレンダーの空き時間は自動で反映される
  • まずFreeで試し、必要になってから有料プランへ移行を判断できる
手順を詳しくみる(全4ステップ)
STEP
公式サイトからアカウント登録

bookrun公式サイトにアクセスし、Googleアカウント連携またはメールアドレスでアカウントを登録します(Freeプランはクレジットカード登録不要)。

STEP
ブックボードを作成しカレンダーを連携

日程調整カレンダー「ブックボード」を作成し、GoogleカレンダーまたはOutlook予定表を連携します。空き時間が自動で反映されます。

STEP
受付ルール・Web会議・担当者を設定

受付可能な時間帯やWeb会議ツール(Meet/Teams/Zoom)、担当者などを設定し、予約用URLを発行します。

STEP
URLを共有して予約受付スタート

発行した予約URLを相手に共有すると、相手は空き枠を選ぶだけで予約が完了します。必要に応じてPersonal Pro/Teamへアップグレードできます(Teamは最大30日間の無料トライアルあり)。

無料で始めたいのですが、登録の途中でクレジットカードを求められたり、勝手に課金されたりしないか心配です。

Freeプランはクレジットカード登録なしで始められ、Teamの無料トライアルも自動課金なし・1アカウント1回限りです。まずFreeで触れてみて、必要を感じてから有料へ進む流れなら無理がありませんよ。

\ 有料プランの機能をチェック /

bookrunの解約・退会方法と注意点

bookrunの解約・退会方法と注意点

bookrunの有料プランは設定ページからいつでも解約できます

ただし「有料プランをやめたい(解約・ダウングレード)」のか「アカウントごと完全に削除したい(退会)」のかで手順が変わります。完全な退会にはチーム削除とアカウント削除の両方が必要です。

なお解約後はその日の深夜に個人情報・秘匿情報が物理削除され、復元できません。手続き前に必要なデータの控えを取っておくと安心です。

  • 設定ページからいつでも解約でき、その時点以降の利用料請求が止まる
  • 契約は1ヶ月ごとの自動更新で、契約期間中に解約しても日割り返金はない
  • 解約・ダウングレードは契約更新日を過ぎると自動更新されるため、更新日前に手続きする
  • 完全な退会にはチーム削除+アカウント削除の両方が必要(チーム削除はオーナーのみ操作可能)
  • 解約後はその日の深夜に個人情報・秘匿情報が物理削除され復元できない
手順を詳しくみる(全2ステップ)
STEP
設定ページから解約手続き

有料プランは設定ページからいつでも解約できます。解約後はその時点以降の利用料請求が止まります

STEP
完全に退会する場合はチーム削除+アカウント削除

完全に利用を終了するには「チーム削除」と「アカウント削除」の両方が必要です(チーム削除はチームオーナーのみ操作可能)。

契約は全プラン1ヶ月ごとの自動更新で、契約期間中に解約しても日割り計算等による返金は行われません。

・解約・ダウングレードは契約更新日を過ぎると自動更新されるため、更新日を確認の上で手続きしましょう
・解約後は、その日の深夜にバッチ処理で個人情報・秘匿情報が物理削除されます

【補足】プラン変更(ダウングレード)の注意点

プラン変更はチーム設定の「プラン変更」から行え、操作できるのはオーナーのみです。ダウングレードする場合は、契約更新日を過ぎると自動更新されてしまうため、あらかじめ更新日を確認しておきましょう。

「すぐに解約したい」場面に備え、まずはFreeプランや無料トライアルで十分に試してから有料プランへ移行するのが安全です。

解約はいつでもできるんですね。返金がない点だけ気をつけないと…。

そうですね。1ヶ月ごとの自動更新なので、解約・ダウングレードは更新日前に手続きするのがコツです。

bookrunに関するよくある質問(FAQ)

bookrunに関するよくある質問(FAQ)

ここではbookrunについてよく寄せられる質問をまとめました。

bookrun(ブックラン)FAQヘルプサイト・よくある質問/契約/解約のカテゴリ一覧
(出典: bookrun公式 FAQヘルプサイト
無料プランと有料プランの違いは何ですか?

Freeプランは公開ブックボード2つまでで、日程調整・カレンダー連携・Web会議URL発行などの基本機能が使えます。

Personal Pro(790円〜)・Team(990円〜)になると、公開ブックボードが無制限になり、リマインドメール・担当者の自動割り当て・CSV/Excel出力・formrun連携などが利用できます。

無料トライアルはありますか?

Teamプランに無料トライアルがあります。最大30日間または日程調整20回のいずれか早い方までで、クレジットカード登録不要・自動課金なし・1アカウント1回限りです。

解約はいつでもできますか?返金はありますか?

設定ページからいつでも解約できます。ただし契約は1ヶ月ごとの自動更新で、契約期間中に解約しても日割り計算等による返金はありません

解約・ダウングレードは契約更新日を過ぎると自動更新されるため、更新日を確認の上で手続きするのがポイントです。

セキュリティ面は安心できますか?

ISO/IEC 27001(ISMS)とプライバシーマークを取得しています。

通信は全てSSL方式で暗号化され、データベースは日次バックアップを取得。サービス稼働率99%を目標に運用されています。

どのカレンダーと連携できますか?

GoogleカレンダーとOutlook予定表に全プランで対応しています。

なお、iCloudカレンダーへの対応は公式に明記が確認できなかったため、利用予定のカレンダーが連携できるか公式サイトでご確認ください。

Web会議ツールは選べますか?

Google Meet・Microsoft Teams・Zoomの3種類に対応し、予約時にURLが自動発行されます。

ただし利用するツールは主催者が設定する仕様で、相手(ゲスト)側が選ぶことはできません

プラン変更(アップグレード/ダウングレード)はできますか?

チーム設定の「プラン変更」から変更でき、操作できるのはオーナーのみです。

ダウングレードする場合は、契約更新日を過ぎると自動更新されるため、更新日を確認の上で手続きしてください。

formrunと連携できますか?

同じ株式会社ベーシックが提供するフォーム作成ツール「formrun」と連携できます(Personal Pro・Teamプラン)。

問い合わせフォームから日程調整までを自動化したい場合に便利です。

返金がない点は少し気になりましたが、更新日さえ確認して手続きすれば問題なさそうですね。まずは無料プランから試してみます。

おすすめの日程調整ツール3選

日程調整ツールを選ぶなら、コスパ・機能・セキュリティの観点から、bookrun(ブックラン)が総合的に最もバランスの取れた1位です。

月額790円という低コストでカレンダー連携・リマインドメール・formrun連携まで揃い、ITreview評価4.4点の実績をもつ信頼できる本命です。

【1位】bookrun(ブックラン)

bookrun(ブックラン)公式サイト 月額790円〜の日程調整ツール
運営会社株式会社ベーシック
総合評価
料金体系無料プランあり / Personal Pro 月額790円(税込)/ Team 月額990円/ライセンス
特徴カレンダー連携・Web会議URL自動発行・formrun連携・ISO27001取得
実績日程調整工数が30分の1以下に削減(株式会社LibWork・公式導入事例より)
こんな人向け低コストで日程調整を自動化したい個人・小〜中規模チーム
公式サイトbookrun公式
おすすめのポイント
  • 月額790円〜という手頃な価格で、個人からチームまで使える
  • カレンダー連携とWeb会議URL自動発行で、ダブルブッキングを防ぎやすい
  • formrun連携で問い合わせから日程調整まで完全自動化できる
  • ISO27001・プライバシーマーク取得で安心のセキュリティ

コスパも使いやすさも大事にしたいなら、bookrunは有力な候補だと思います。

\Teamプランは最大30日間の無料トライアルあり/

月額790円〜!有料プランも30日無料トライアルあり

【2位】Spir(スピア)

Spir(スピア)公式サイト 40万人以上が利用する日程調整ツール
運営会社株式会社Spir
総合評価
料金体系個人永続無料(3名まで)/ Teamプラン Starter 6,600円/月(5名)〜
特徴確定型・投票型の2種・タイムゾーン3つ対応・チーム代行調整
実績40万人以上が利用(公式サイトより)
こんな人向け海外との調整が多いチーム・大規模チームで代行調整が必要な方
公式サイトSpir公式
おすすめのポイント
  • 40万人以上が利用する実績と知名度
  • タイムゾーン3つ対応で海外との調整も安心
  • チーム代行調整機能でメンバー全員の予定を一元管理できる

\海外調整・大規模チームに強い日程調整ツール/

個人プランは永続無料!Teamプランは6,600円/月〜

【3位】eeasy(イージー)

eeasy(イージー)公式サイト 5万社以上が導入する日程調整ツール
運営会社株式会社E4
総合評価
料金体系個人無料 / 法人 850円/月/人(月6回以上利用時)
特徴複数特許取得・同席/代理/3社以上の複雑な調整対応・移動時間自動確保
実績5万社以上が導入(公式サイトより)
こんな人向け複雑な多人数調整が多い方・コストを最優先したい個人・法人
公式サイトeeasy公式
おすすめのポイント
  • 5万社以上の導入実績と複数特許取得技術
  • 同席・代理・3社以上の複雑な調整に幅広く対応
  • 移動時間を自動確保する機能で外回りが多い方に最適

\複雑な日程調整が多いなら要チェック!/

個人は無料!法人は850円/月/人〜

まとめ:bookrunの口コミ・評判

まとめ:bookrunの口コミ・評判

最後にbookrun(ブックラン)の評価ポイントを整理します。

  • 日程調整を自動化できる:カレンダー連携・Web会議URL自動発行でメール往復が不要
  • 無料から始められてコスパが良い:Freeプランあり・有料は月790円〜の日本語UIツール
  • 安心のセキュリティ・運営体制:ISO27001・プライバシーマーク取得、formrun連携も強み
  • デメリットも把握を会議ツールを相手が選べない・一部機能はformrun前提・無料プランは制限あり

結局bookrunは、どんな人に一番おすすめなんでしょうか?

日程調整の往復をできるだけ減らしたい人ですね。カレンダー連携とWeb会議URLの自動発行で予約が完結するので、商談や面談が多い営業・採用担当、1人で予定を回すフリーランスなら、まずは無料プランだけでも十分効果を感じられますよ。

bookrunは、日程調整の手間を自動化したい人に向いた、コスパとセキュリティのバランスが良い日程調整ツールです。

口コミは件数こそ多くありませんが、公式導入事例とITreviewでは「工数削減」「直感的なUI」「サポートの丁寧さ」を評価する声が中心でした。

商談・面談が多い営業職や採用担当、1人で予定を回すフリーランスなど、日程調整の往復を減らしたい方にとって特に効果を感じやすいでしょう。まずは無料プランで使い勝手を試してから有料プランに進むのが、いちばん失敗の少ない始め方です。

最新の料金・プラン情報は公式サイトで必ずご確認ください。

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