
インボイス制度にどう対応すればいいのか分からない…



スマホだけで請求書を作成できたりしないかな…
こんな悩みや疑問を抱えるフリーランス・個人事業主の方も多いのではないでしょうか。
そこで注目されているのが、スマートフォンだけでインボイス対応請求書を作成・送付できるアプリ「スマホインボイスFinFin」です。
本記事では、「スマホインボイスFinFinって実際どうなの?」というリアルな口コミ・評判から、特徴・料金・メリット・デメリットまで徹底解説します。
スマホインボイスFinFin(フィンフィン)とは?


サービスの概要
「スマホインボイスFinFin(フィンフィン)」は、フリーランスや個人事業主のために設計されたインボイス対応の請求書作成アプリです。
最大の特徴は「スマホ完結」という点です。アプリを立ち上げて、取引先や請求内容を画面に沿って入力するだけで、インボイス制度に準拠した請求書を即座に作成できます。
さらに、作成した請求書や領収書はPDFとしてメール送付したり、リンクを共有することで取引先にダウンロードしてもらえたりと、電子取引にも完全対応しています。



PC版サービスも用意されているため、普段はスマホで利用しつつ、自宅やオフィスでは大画面で確認・作成するという柔軟な使い分けも可能です。


インボイス制度とは?


インボイス制度とは?
インボイス制度の正式名称は「適格請求書等保存方式」と言い、2023年10月1日から導入されました。
この制度は、消費税の仕入税額控除を適正に行うために新設されたもので、事業者が仕入れや経費にかかった消費税を控除するためには、適格請求書(インボイス)の保存が必須となります。
適格請求書には、従来の請求書に加えて以下の事項を記載する必要があります。
・適格請求書発行事業者の登録番号
・取引年月日
・取引内容(軽減税率の対象品目は明示)
・税率ごとの消費税額
・請求書を受け取る側の氏名または名称
これらの要件を満たした「適格請求書」を発行できるのは、国税庁に登録された「適格請求書発行事業者」に限られます。つまり、フリーランスや個人事業主でも制度に対応するためには、まずこの登録を済ませる必要があります。
インボイス制度は複雑に感じられることも多いですが、対応できていないと取引先から「仕入税額控除ができない」と判断され、取引に不利になる可能性があります。そのため、多くの事業者にとってインボイス発行は避けられない課題です。
「スマホインボイスFinFin」は、この制度に沿った請求書を簡単に作成できるよう設計されているため、制度の理解が不十分な人でも安心して利用できます。



インボイスって、登録しないと取引できなくなるんですか?



完全に取引できなくなるわけではありません。ただし、仕入税額控除ができないため取引先にとって不利になるので、登録する事業者が増えているのです。
スマホインボイスFinFin(フィンフィン)の評判・口コミ


良い評判・口コミ
スマホインボイスFinFinは、リリース直後から多くのフリーランスや個人事業主に利用されており、アプリストアでも高い評価を得ています。
特に「スマホだけで完結する利便性」と「直感的な使いやすさ」が大きな支持を集めています。
以下に実際の口コミを整理して紹介します。
スマホ完結で使いやすい
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スマホで請求書が作りやすい! シンプルな見た目でスマホ特化という感じ。慣れるとその場でパッと作れるので便利です。
Googleストア
インボイスを発行するにあたり、販売管理ソフトを探していたが、スマホで発行、受取できるのが便利だと思う。
Googleストア
思ったよりインボイスって簡単にできた。 相手先の情報も名前入れれば勝手に出てくるので間違えなくて安心。
Googleストア
インボイス対応へ不安しかない中で、当アプリは行いたい操作がメニュー、画面で分かりやすくなっており、簡単に請求書を発行(練習)することができました。
アプリオン
インボイスが開始される10月以降には当アプリで発行をして行こうと思います。
テストユーザーとしてこのアプリを使いましたが、UIが洗練されていて使いやすい印象で、リリース後も実際に導入して使う予定です。
公式サイト
電子帳簿保存法・インボイス制度に対応した形で請求書や領収書のデータが保存できてこの価格なら、現在使っている会計サービスより安いですし、これを機にスマホでの会計に移行すれば、業務効率化にもつながるのではと期待しています。
職業柄、外出先で請求書発行を求められることが多く、「急ぎで対応してほしい」という依頼も少なくありません。
公式サイト
FinFinのスマホ請求書アプリなら、スマホひとつで受領済みの請求書や領収書をすぐに確認・発行でき、インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応しているので、フリーランスや個人事業主の業務効率化に最適だと感じています。
また、PC版でも請求書や領収書のオンライン管理ができるので、普段パソコンを使う自分にとっても非常に便利です。
読み取り機能が便利
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スマホだけで請求書の発行ができるのが便利です。 読み取りもできるので紙の請求書でも問題なく取り扱えます。
Googleストア
スマホでも請求書発行が楽々とできますね。
アプリオン
パソコンでも使えるみたいですが、自分はアプリで使ってます。
気に入ってるのは取引先を名前を入れて検索するとすぐ見つかり住所などがスッと入る点です。以前に登録した明細も同様に、検索から簡単に登録されるのは便利。
請求書はこれまでもメールで送ってましたので、メールが起動したり、リンク発行からLINEに貼って相手に送れるのが爽快です。
現在はエクセルで請求書を作って、印刷してからスキャンしてデータ化し、メールでお客様に送付しています。
公式サイト
このアプリを使えば、ワンタッチでFinFinスマホインボイスアプリで請求書の発行や送付が可能ですから、時短にもペーパレスにもなって非常に助かりますね。
お手頃で魅力的ですから、ぜひ導入したいと思います。
ファクタリング機能が便利
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安心して事業に専念できるようになりました
マーケティングコンサルタント 10年
職業柄、大きな金額の入金と出金の日が同じ日、というお取引関係がほとんどです。そのため預金残高に余裕のない月末はいつも駆けずり回っていて、時間的な余裕がありませんでした。
公式サイト
そんな中、FinFinファクタリングのオンライン資金調達サービスを活用することで、スマホインボイスFinFinで発行した請求書を簡単手続きで現金化でき、月末の手持ち資金に余裕が生まれました。これにより、資金繰りを気にせず安心して事業に専念できるようになりました。
かんたんでかつ安心できるサービスに出会いました
Webデザイナー 7年
普段からスマホインボイスFinFinで請求書を発行しており、スマホでいつでも手続きできる便利さを実感しています。最近、会員登録不要で利用できるFinFinファクタリングの存在を知り、請求書と連動して簡単に資金調達できる点に魅力を感じました。事前にファクタリング手数料もオンラインで確認できるので、フリーランスや個人事業主でも安心して利用できるサービスだと思います。
公式サイト
手軽さやスピード感に驚きました
ITコンサルタント 8年
Webページ上で自身の基本情報を登録し、取引先に送った請求書を添付するだけで、FinFinファクタリングの審査がオンラインでスムーズに進みます。2社間ファクタリングなので取引先に知られることなく利用でき、審査結果も即日連絡、翌日には口座へ即日振込。請求書の現金化がスピーディに完了し、急な資金ニーズにも柔軟に対応できるのが大きな魅力です。
公式サイト
悪い評判・口コミ
スマホインボイスFinFinは、リリース直後から多くのフリーランスや個人事業主に利用されており、アプリストアや公式サイトのレビューでも高い評価を得ています。
特に「スマホだけで完結する利便性」と「直感的な使いやすさ」が大きな支持を集めています。
以下に実際の口コミを整理して紹介します。
エラーが多い
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アプリは使いやすくてよいです。が、最近使いたい時に限ってエラーでアプリが開かないので困ります
Googleストア
今後の改善に期待
スマホインボイスFinFin(フィンフィン)がおすすめな人・おすすめできない人
スマホインボイスFinFinは非常に便利なアプリですが、全てのユーザーにとって最適というわけではありません。
ここでは、どんな人に向いていて、どんな人には合わないのかを明確にし、導入の判断材料として役立てていただけるよう整理しました。
おすすめな人


おすすめできない人





大企業や複数部署で使うには不向きなんですか?



そうですね。スマホインボイスFinFinは個人〜小規模事業者向けに最適化されているので、大規模組織には他の選択肢が適しているかもしれません。
スマホインボイスFinFin(フィンフィン)の特徴・メリット


スマホだけで請求書や領収書を発行・受け取り




スマホインボイスFinFinでは、スマホの画面に沿って必要事項を入力するだけで、請求書・納品書・見積書・領収書 を作成できます。
これらはすべてPDF形式で出力可能で、外出先からでも即時に発行できる点が大きなメリットです。
従来のようにパソコンでフォーマットを作成して印刷する必要がなく、短時間で作業を終えられるため、請求業務の負担を大幅に軽減できます。
さらに自動でメール文面が生成されるので、作成から送信までをスムーズに行えるのも便利です。
なお作成した書類は以下の方法で送付できます。
- PDF発行 → メール送付:自動生成されたメールに添付してそのまま送信
- リンク共有:専用URLを発行してLINEやチャットで共有
リンク共有機能により、相手先はすぐに書類を確認し、必要に応じてPDFをダウンロードできます。


また、PC版も用意されており、スマホ・PC間でアカウントを共有できるので、利用シーンに合わせた柔軟な運用が可能です。
カメラで自動識別、書類のかんたん登録
FinFinには、紙の書類をスマホカメラで読み込むだけで自動登録できる機能があります。
これにより、紙の請求書や領収書もデジタル化でき、手入力の手間や入力ミスを大幅に削減できます。
特に紙文化が根強い取引先とのやり取りが多い人にとって、この機能は非常に便利です。撮影したデータはそのままアプリに保存され、必要に応じて請求業務や会計処理に活用できます。
定型作業をスマートに


請求業務では「毎月同じ金額・同じ取引先に発行する」といった定型作業が多く発生します。
FinFinでは以下の機能で効率化を実現しています。
機能をみる
- コピー機能
例えば、毎月決まった内容で同じ取引先に請求する場合、「請求書のコピー」機能を使えば、以前作成した請求書をワンクリックで複製し、内容の微調整だけで再発行が可能です。 - 台帳機能
頻繁に使う以下の情報をあらかじめ登録・保存しておくことが可能です。
・取引先の会社名・住所・メールアドレス
・商品やサービスの名称、単価、税率
この台帳から情報をワンタップで呼び出せるため、毎回の入力作業が不要になり、入力ミスのリスクも軽減されます。 - 過去の書類もすぐに呼び出せる
過去に作成した請求書・見積書・領収書などがアプリ内に保存されており、検索機能で即座に呼び出し可能です。「どこに保存したっけ?」と探す必要がなく、時間のロスを防ぎます。
これにより、毎月の請求書発行時間を短縮し、事務作業の負担を軽減できます。
FinFinファクタリング


「FinFinファクタリング」は、スマホインボイスFinFinで作成した請求書を活用し、売掛金を早期に現金化できるサービスです。
ファクタリングとは ?
ファクタリングとは、まだ入金されていない請求書をファクタリング会社に買い取ってもらい、早期に資金化する仕組みのことを指します。
フリーランスや個人事業主にとって「売上はあるのに入金は1か月先」といった状況はよくありますが、資金繰りに余裕がないと事業の継続に支障をきたすこともあります。そんなときに便利なのがこのサービスです。
特徴は、大きく3つあります。
特徴をみる
特徴1:スマホから簡単に申し込み可能
「FinFinファクタリング」は、スマホインボイスFinFinで作成した請求書をそのまま使って申し込みが可能です。別途書類を準備したり、複雑な審査手続きを行ったりする必要がなく、アプリ内からスムーズに手続きできます。
特徴2:取引先に知られることなく利用できる
ファクタリングには「取引先に通知される3社間型」と「通知されない2社間型」がありますが、FinFinファクタリングは後者にあたります。つまり、取引先に知られることなく資金化できるため、ビジネス関係に影響を与える心配がありません。
特徴3:少額から利用可能
一般的なファクタリングサービスは高額な請求書が対象になることが多いですが、FinFinは1万円から利用可能です。フリーランスや小規模事業者でも利用しやすい点が大きな特徴です。
また、手数料は請求書金額の3%〜10%程度とされており、ユーザーの与信スコアや入金期日までの日数によって変動します。
FinFinカード決済


「FinFinカード決済」は、請求書の支払いをクレジットカードで行えるサービスです。
これにより、通常は銀行振込が必要な請求書をカード払いに切り替えることができ、支払い期日をカードの引き落とし日まで延長できる仕組みです。
特徴をみる
特徴1:オンラインで簡単に利用可能
スマホインボイスFinFinで受領した請求書を選択し、カード決済を申し込むだけで利用できます。面倒な書類提出や煩雑な審査は不要で、カードさえあればすぐに利用できる点が魅力です。
特徴2:取引先に知られることなく利用できる
通常、請求書の支払いを第三者サービス経由で行うと取引先に伝わるケースもありますが、FinFinカード決済は利用者本人名義で振込が行われるため、相手に知られることはありません。安心して利用できる仕組みが整っています。
特徴3:カードさえあれば利用可能
新たに金融機関との契約を結んだり、与信審査を受けたりする必要はありません。すでに持っているクレジットカード(VISA/Mastercard/JCB)があれば即日から利用できます。事業用にカードを使っている人にとっては非常に便利です。
特徴4:資金繰りを改善できる
請求書の支払いをカードで後払いすることで、資金に余裕を持たせることができます。
例えば「今月は売上がまだ入っていないが、仕入れや外注費の支払いが迫っている」といった状況でも、カード払いを使えば入金までのタイムラグをカバーできます。
手数料は 一律3.8%(最低手数料5,000円) に設定されています。



請求書ってカード払いできないのが普通だと思ってました…



そうですね。でもスマホインボイスFinFinなら、銀行振込指定の請求書でもカード決済できるので、急な支出にも柔軟に対応できますよ。
スマホインボイスFinFin(フィンフィン)の料金


スマホインボイスFinFinは、請求書の発行枚数や利用方法に応じて「無料プラン」と「有料プラン」が用意されています。
また、申し込み方法によってWeb決済とアプリ決済の2種類があり、それぞれ料金が異なります。以下にまとめました。
| プラン | 発行可能枚数 | 支払い方法 | 年払い | 月払い |
|---|---|---|---|---|
| 無料プラン(Web/アプリ共通) | 毎月10枚まで | ー | 0円 | 0円 |
| 有料プラン(Web決済) | 無制限 | クレジットカード | 7,887円(税込) | 924円(税込) |
| 有料プラン(アプリ決済) | 無制限 | クレジットカード | 8,300円(税込) | 970円(税込) |
※Web決済とアプリ内決済では、手数料の関係で料金に差があります。少しでも安く利用したい方は、公式サイト経由でWeb決済を選ぶのがおすすめです。
- 毎月10枚までの請求書発行は無料
- それ以上発行する場合は有料プランへ移行
- Web決済の方がアプリ決済よりお得
- 月払いよりも年払いの方が割安
スマホインボイスFinFin(フィンフィン)の始め方


始め方の手順をみる


利用を始めるには、まずスマホインボイスFinFinの公式Webサイトにアクセスして、新規登録画面を表示します。
- 公式サイトへアクセス。
- メールアドレスとパスワードを入力。
- 「利用規約に同意して新規登録」ボタンをタップ。
これでアカウントの新規作成が完了します。
登録はメール認証を行うだけなので、数分で完了します。
アカウントを作成したら、次は利用プランを選びます。
スマホインボイスFinFinは無料プランから始められるため、最初はお試しで使い、発行枚数や利用状況に応じて有料プランへ切り替えるのがおすすめです。
- 無料プラン:毎月10枚まで請求書発行可能(0円)
- 有料プラン(Web決済):無制限、年払い7,170円(税抜)/月払い840円(税抜)
発行枚数が少ない方は無料プラン、毎月多くの請求書を発行する方は有料プランを選びましょう。
スマホインボイスFinFinは、スマホアプリとしてもPCブラウザ版としても利用できます。利用シーンに合わせて環境を選べるのが特徴です。
スマホで利用する場合
スマートフォンで利用する場合は、以下の公式ストアからアプリをインストールします。
アプリをインストール後、先ほど作成したアカウントでログインすればすぐに利用を開始できます。アプリからはカメラ読み取りや即時送信といったスマホならではの機能が活用できるため、外出先での請求書発行に最適です。
PCで利用する場合
パソコンで作業したい場合は、公式サイトからログインするだけで利用可能です。インストールの必要はなく、ブラウザ上で全機能を利用できます。
スマホインボイスFinFin(フィンフィン)を使用した請求書作成の流れ


「スマホインボイスFinFin」は、スマホアプリとして直感的に操作できるよう設計されているため、請求書作成の流れも非常にシンプルです。
ここでは、初期設定から実際に請求書を発行するまでのステップを順番に紹介します。


事業者情報の設定
請求書を発行する前に、まずは自社の情報を設定する必要があります。
アプリ内の「設定」ページから「事業者」タブを開き、以下の項目を入力しましょう。
- 事業者名(屋号)
- 住所
- 振込先口座






さらに「帳票」タブでは、消費税の表示形式や端数処理の方法も設定できます。
これを最初に登録しておくことで、以後の請求書作成がスムーズになり、毎回入力する手間を省けます。


自社のインボイス登録番号の設定
インボイス制度に対応した請求書を発行するには、「適格請求書発行事業者」として登録された番号を記載する必要があります。
スマホインボイスFinFinでは、設定ページの「事業者」タブから登録番号を入力できます。




また、請求書作成画面にある「自社登録番号」欄から直接入力することも可能です。
番号を設定しておくことで、すべての請求書に自動反映されるため、記載漏れの心配がなくなります。
社印の設定
請求書や領収書の信頼性を高めるために「社印(印影)」を登録することもできます。
設定ページの「帳票」タブにある「社印設定」から、画像ファイルをアップロードするだけで登録可能です。




社印が入ることで請求書に正式感が出るため、取引先に安心感を与えやすくなります。
特に新規の取引先や法人相手の仕事では、こうした細部が信頼獲得につながります。
取引先の登録
続いて「取引先台帳」に、請求先となる顧客情報を登録します。
- 会社名/氏名
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス




取引先の情報は一度登録すれば、次回以降はワンクリックで呼び出せるため効率的です。
また、請求書作成画面から新規登録することもできるため、急ぎの案件でも柔軟に対応できます。
後は請求書を作成してみよう!
準備が整ったら、いよいよ請求書を作成します。
- アプリ画面右上のアイコンをタップ
- 「作成メニュー」→「請求書」→「+作成」を選択
- 請求先・日付・取引内容・金額を入力
- 確認後、保存または送信
入力に沿って進めるだけで、自動的にインボイス対応の請求書が完成します。
発行後は、PDFで保存・メール送付・リンク共有がワンクリックで行えるため、作業に迷うことはありません。
スマホインボイスFinFin(フィンフィン)に関するよくある質問


- 本当にスマホだけで利用できますか?
-
はい、スマホ専用アプリとして設計されているため、請求書の作成から送付・保存までスマホだけで完結できます。さらに、ブラウザから利用できるPC版も用意されているため、自宅やオフィスではパソコン、外出先ではスマホといった使い分けも可能です。
- 無料で使えますか?
-
はい。月10枚までの請求書発行は無料で使えます。
無料プランでは、請求書の発行(最大月10枚)だけでなく、領収書撮影や基本的な帳簿管理機能も利用可能です。 - インボイス制度が不安です・・・
-
インボイス制度に必要な「登録番号」「税率区分」「消費税額」などは、スマホインボイスFinFinが自動的にフォーマットへ反映してくれるため、専門知識がなくても安心です。ユーザーは基本情報を入力するだけで、制度に準拠した適格請求書を簡単に作成できます。
- 操作でわからない場合はどうしたらいいですか?
-
サポートサイトにはQ&Aが充実しており、操作方法から制度対応まで幅広く解説されています。メールでの問い合わせも可能ですので、不明点があっても安心して利用できます。なお、電話での問い合わせには対応していない点に注意が必要です。
- 事業者名を複数設定することはできますか?
-
アカウントごとに登録できる事業者名は1つのみです。ただし、同じ事業者データを複数人で利用することは可能なため、チームで共有して業務を進めたい場合にも対応できます。
- 適格請求書発行事業者登録番号は何社まで登録できますか?
-
1つのアカウントにつき1社分のみ登録可能です。複数の登録番号を管理する必要がある場合は、アカウントを分けて利用する必要があります。
- 複数口座の登録はできますか?
-
最大で5口座まで登録できます。請求書に印字できるのは最大3口座までなので、複数の取引銀行を利用している人にも対応可能です。
- アプリ内でのデータの保管期間は?
-
領収書や請求書のデータは過去分も含めて無制限に保管できます。必要に応じていつでもPDFとしてダウンロードできるため、確定申告時や税務調査の際にも安心です。
- FinFinファクタリングに関する質問
-
支払期限を過ぎた請求書も買い取ってもらえる? → いいえ。期日を過ぎた請求書は対象外です。
取引先に通知される? → 通知されません。取引先に知られずに利用可能です。
倒産した場合は返金義務がある? → ありません。審査のうえで買い取るため、倒産しても返還を求められません。
手数料は? → 請求額の3〜10%。与信スコアや入金期日までの日数によって変動します。
最低いくらから利用できる? → 請求額1万円から利用可能です。
- FinFinカード決済に関する質問
-
個人事業主でも利用できる? → はい。個人消費者は利用できませんが、事業用であれば個人事業主でも利用可能です。
審査はある? → ありません。カードがあればすぐ利用可能です。
手数料は? → 一律3.8%(最低5,000円)です。
対応ブランドは? → VISA、Mastercard、JCB。
取引先に知られる? → 知られません。利用者名義で振り込まれるため、安心して利用可能です。


