
NISAを始めたいのに、毎月いくら積み立てればいいのか見当がつかなくて…



無料の相談って、あとで保険や不動産をすすめられそうで、なかなか踏み出せなくて…
将来のお金のことは、家族や友人にも切り出しにくい話題です。
無料で相談できる窓口が気になっても、なぜ無料なのか、相談のあとに何があるのかが分からないままでは、登録に進みにくいものです。
この記事では、お金のみらいマップの口コミ・無料の理由・特典の条件・申し込みの流れ・やめ方まで解説します。
- 無料で相談できる理由と、提携企業の紹介のしくみ
- 特典を受け取る条件と、期間の表示の違い
- 公式サイトに載っている利用者の声と、口コミの読み方
- LINE登録から面談までの流れと、やめたいときの連絡先
本題に入る前にまず結論!



合わないと感じたら、初回の相談だけで終えることもできると、公式のよくある質問に書かれていますよ。


お金のみらいマップとは?基本スペック


お金のみらいマップは、合同会社オンラインが運営する、お金のことをFP(ファイナンシャルプランナー)にオンラインで相談できるサービスです。
運営会社は2020年1月に設立され、資産運用のコンサルティングやキャリアコンサルティングなどを事業にしています。
相談できる分野として、公式サイトには保険からNISA・iDeCo、国内外の不動産、老後資金までの10分野が並んでいます。


基本スペックは下にまとめました。タップで開いてください。
基本スペックの一覧をみる
| サービス名 | お金のみらいマップ |
| 運営会社 | 合同会社オンライン(東京都中央区) |
| 設立・資本金 | 2020年1月22日設立・資本金900万円 |
| 相談料 | 無料(何度でも) |
| 相談の方法 | オンライン(日程の調整はLINE) |
| 対応エリア | 全国(オンラインのため) |
| 初回の面談 | 60分程度 |
| 相談できる分野 | 保険・NISA・不動産・家計など10分野 |
| 担当 | 専属のFP(公式の表示では国家資格の保有者のみ) |
| 提携企業の紹介 | 相談内容に応じてあり |
| 紹介先とのトラブル | イエローカード制度(FPが企業に忠告) |
| 登録番号 | 公式サイトに記載が見当たらない |
| 問い合わせ | メール(info@own-line.jp) |
| 公式サイト | お金のみらいマップ公式サイト |
公式サイトと運営会社のサイトには、金融商品仲介業などの登録番号の記載が見当たりませんでした。
お金のみらいマップは、公式のよくある質問で個別の商品の販売会社ではないと説明しています。
商品を検討するときは、契約する前に、契約の相手になる会社からも仕組みとリスクの説明を受けてください。
用語解説:金融商品仲介業とは?
用語:金融商品仲介業とは?
- どんな仕事か:証券会社や銀行などから委託を受けて、株式や投資信託などの売買を取り次ぐ(媒介する)仕事
- 登録:金融商品取引法にもとづき、国の登録を受けた業者だけが行える。登録業者には「関東財務局長(金仲)第◯号」のような登録番号がある
- 確かめ方:登録を受けている業者は、金融庁のウェブサイトで一覧を確認できる
お金のみらいマップの料金と、無料で相談できる理由


FPへの相談料は、何度相談しても0円です。
無料の理由は、公式のよくある質問で「お客様から費用は頂かず広告収入で運営しています」と説明されています。





広告収入って、どこからお金が入っているんですか?



その内訳は、公式サイトに説明が見当たりません。気になるなら、初回の面談で直接聞くのが早いですよ。
相談は無料でも、契約した商品の費用は別にかかる
公式サイトは「特定の商品をセールスすることはありません」と書く一方で、相談内容に応じて「繋がりのある優良企業様」を紹介するとも説明しています。
紹介先で保険や投資の商品を契約すれば、保険料や投資に回すお金はその商品の条件どおりにかかります。
紹介先で検討する投資や保険の商品には、価格の変動や元本割れなどのリスクがあるものも含まれます。
過去の運用成績は、将来の成果を約束するものではありません。契約するかどうかは、仕組みとリスクの説明を聞いてから自分で決めてください。
特典を受け取る条件と、期間の表示


公式サイトでは「東北復興応援キャンペーン」として、宮城の名産などから選べる特典を案内しています。
| 選べる特典 | 内容 |
| 特典1 | 仙台牛140g もしくは豚肉230g+鶏肉420g |
| 特典2 | 全国共通おこめ券4枚 |
| 特典3 | 蔵王の琥珀卵プリン4個 |
| 特典4 | スターバックスギフト券1,000円分 |
特典の対象になるには次の2つが必要で、FPとの相談だけでは特典の対象になりません。
- 紹介する企業との面談を完了する
- 面談のあとにアンケートを記入する
(この記事のリンク先のページでは、これに加えて『先着50名』の条件が表示されています)
申し込み内容に不備・不正・虚偽・重複・いたずらがあった場合や、紹介先の企業からクレームがあった場合(面談の当日キャンセル、画面やマイクのオフなど)は対象外です。
キャンペーン期間や先着の条件の表示は、ページによって違います。
この記事のリンク先のページに載っている期間は2026年9月30日までで、すでに過ぎています。
\無料で相談できる仕組みを確認/
お金のみらいマップの3つの特徴


仕組みの面で押さえておきたいのは、相談できる範囲・シミュレーション・紹介後のサポートの3点です。
特徴1:専属のFPに、保険からNISA・不動産まで分野をまたいで相談できる
最大の特徴は、家計や保険の見直しから、NISA・iDeCoなどの資産形成や節税まで、同じFPに続けて相談できることです。
公式サイトも「あなた専属のFPになんでも相談可能!」と打ち出しており、一般的な投資相談やセミナーと違い、一人ひとりの状況や希望に合わせたアドバイスを受けられます。


相談できる分野は広くても、勧める運用先にははっきり線引きがあります。仮想通貨(暗号資産)について、公式サイトは「仮想通貨での運用はおすすめしておりません」と明言しています。
市場がまだ小さく、安心して運用できるマーケットとは言えない、というのが理由です。
特徴2:シミュレーションで、今の家計のままでいいかを確かめられる
相談では、いまの家計をシミュレーションで数字にしてから対策を考えるので、感覚ではなく数字をもとに見直しを判断できます。
シミュレーションで分かることとして、公式サイトは次の3つを挙げています。
- いつ、どのくらいのお金が必要になるか
- 生活費・収入・貯金が今のままでいいか
- どんな対策をとればいいか
アドバイスには、専属のFPが「AI診断」も活用します(この記事のリンク先の公式サイトの説明)。
公式サイトに載っている診断画面のイメージは次のとおりです。


特徴3:紹介先とのあいだにFPが入る「イエローカード制度」
提携企業を紹介したあとも、FPが紹介先と相談者のあいだに入り、第三者の立場で補助してくれるので、紹介先とのやりとりをひとりで抱え込まずに済みます。
公式サイトによると、紹介先からしつこい営業や、お客様本位ではない対応を受けたときは、お金のみらいマップに申し出ると企業に忠告してもらえます。


お金のみらいマップを使う3つのメリット


相談する側から見ると、費用・場所・決め方の3つで負担が軽くなるのがお金のみらいマップの良さです。
公式サイトも、相談するメリットを次の4点にまとめています。


1つ目の「売り込まれることがなく」は、FP自身が売る商品を持っていないという意味で、提携企業の紹介がないという意味ではありません。
メリット1:回数を気にせず、1回で決めきらなくていい


相談は何度でも無料なので、1回の面談で全部を決めなくて済みます。
初回で家計の現状を整理し、2回目以降にNISAの積立額や保険の見直しを聞く、というように相談を分けて進められます。
転職や結婚、住宅の購入など、暮らしが変わるタイミングでその都度聞き直せるのも、回数に上限がないからです。
メリット2:移動しなくても、全国どこからでも相談できる
相談はオンラインで行うので、住んでいる地域に関係なく、自宅から相談できます。
窓口まで出向く時間がかからないぶん、仕事や家事の合間にも予定を組みやすくなります。
メリット3:仕組みとメリット・デメリットを聞いて、自分で決められる
公式サイトは、商品選択の考え方・仕組み・メリットとデメリットを伝え、本人が理解・納得して判断できるようサポートすると説明しています。
ひとつの商品に偏らない説明を受けてから選べるので、すすめられたからではなく、自分で納得して決めたと言える状態をつくれます。
- 回数を気にせず、相談を分けて進められる
- オンラインなので、住んでいる地域を問わず相談できる
- 仕組みとメリット・デメリットを聞いて、自分で決められる



家計の整理だけで相談しても、いいんですかね…



もちろん。回数を気にしなくていいから、まずは整理からで十分だと思う。
お金のみらいマップのデメリット・注意点


気をつけたい点は4つあり、どれも公式サイトに書かれている条件から分かります。
自分の使い方に当てはまるかどうかで、重みが変わります。
- 申し込みはLINE登録から
- 初回の面談は60分程度で、相談はオンラインのみ
- 相談内容に応じて提携企業の紹介がある
- 特典には受け取りの条件がある
1. 申し込みにはLINE登録が必要
公式サイトで案内されている申し込みの方法は、LINE登録だけです。
LINEの友だち追加から始まる流れで、電話やメールで申し込む方法は公式サイトに見当たりませんでした。
その代わり、日程の調整も面談のあとの質問も、同じLINEでやり取りできます。
公式のよくある質問にも、相談は「LINEグループでいつでもお気軽に」連絡できるとあり、電話がつながる時間を気にしなくて済みます。
2. 初回の面談は60分程度かかり、対面の窓口はない
初回の面談は、公式のよくある質問で60分程度と案内されています。


相談はオンラインに限られ、店舗や事務所で向き合って話す窓口の案内は公式サイトに見当たりません。
画面越しの会話に慣れていない人には、最初の面談が長く感じられるかもしれません。
もっとも、続けるかどうかは初回のあとに決めて構いません。
公式のよくある質問は、サービスが合わないと感じたら初回の相談だけで終えてもよいとしています。
3. 相談内容に応じて、提携企業の紹介がある
FP自身は商品を売りませんが、相談内容に応じて提携企業の紹介があります。
紹介を受ければ、FPとの相談とは別に紹介先の企業と面談する時間がかかります。
公式は紹介を「お客様のご要望に応じて」行うとしているので、会うかどうかは自分で決められます。
紹介を希望しないなら、最初の面談でFPにそう伝えておくと話が早く進みます。
会うと決めたときは、次の3つを先に聞いておくと判断しやすくなります。
- 紹介先の会社名と、扱っている商品
- 契約の相手になる会社の登録番号
- 面談の日時と、都合が悪くなったときの連絡先
4. 特典は、FPとの相談だけでは受け取れない
特典を受け取るには、紹介先の企業との面談まで進む必要があります(条件と期間の表示は料金の章を参照)。
特典を目当てにしていない人には、関係のない条件です。
紹介先と会うかどうかは、特典ではなく相談の中身で決めるほうが、あとで後悔しにくくなります。



紹介された会社と会ったら、その場で契約しないといけない気がして…



その場で決める必要はありません。返事は持ち帰って、家族と相談してからでも構いませんよ。
お金のみらいマップの口コミ・評判


X(旧Twitter)やレビューサイトでは、利用者本人が書いた口コミを確認できませんでした。
Xで見つかったのは「#pr」の表記がある紹介投稿で、いま読める利用者の声は公式サイトに載っているものに限られます。
公式サイトに掲載されている利用者の声
公式サイトの「お客様から頂いた嬉しいお声」には、地域・年代・職業つきの声が5件載っています。
運営会社が選んで載せている声なので、否定的な内容は含まれていません。


家計とライフプランを数字にした声
口コミをみる(2件)
資産運用を始める前に、まずは今の家計の現状分析をしてもらい、これからいつどれくらいお金がかかるかのライフプランシミュレーションを作成してもらいました。
千葉県・30代女性・公務員 — お金のみらいマップ公式サイト掲載の声
運用の商品より先に、家計の数字を出すところから相談が始まっています。
特徴2で触れたシミュレーションが、実際の相談でも最初に使われていることが分かります。
何にお金を掛けすぎているかを客観的にアドバイスいただきました。支出を見直すことで、毎月の預貯金に回せるお金が増えました。
東京都・40代女性・会社員 — お金のみらいマップ公式サイト掲載の声
相談の対象は運用だけでなく、支出の見直しにも及んでいます。
貯金がいくら増えたかまでは書かれていないので、この方の結果として読むのが妥当です。
運用商品の説明についての声
口コミをみる(2件)
1つのジャンルに偏らず、あらゆる運用商品について仕組みやメリットデメリットを丁寧にご説明いただけました。
東京都・30代男性・会社員 — お金のみらいマップ公式サイト掲載の声
NISA・iDeCo・保険・不動産など、幅広い運用に関してわかりやすく説明していただけました。
東京都・20代女性・看護師 — お金のみらいマップ公式サイト掲載の声
分野ごとに相談先を分けず、運用の選択肢を1つの窓口でひと通り聞いてから考えられることが読み取れます。
住宅購入を迷う段階での声
口コミをみる(1件)
住宅ローンを組むことで今の家賃から月々の負担がどれくらい増えるのか、また金利は変動・固定どちらが良いのか、頭金は入れた方が良いかなど、教えていただきました。
神奈川県・30代男性・会社員 — お金のみらいマップ公式サイト掲載の声
家を買うかどうかを迷っている段階で、決める前の判断材料を集めるために相談しています。
口コミから見えた傾向まとめ
公式の声で評価されているのは家計の数値化・幅広い運用商品の説明・住宅購入前の判断材料の3点です。
一方で、第三者による評価や、紹介先とのやり取りは公式サイト掲載の声からは確かめられません。
なお公式サイトには、利用者の声とは別に相談事例が3件載っています(早期リタイヤ・セミリタイヤ・FIREを目指す相談など)。


- 家計の現状分析と、ライフプランのシミュレーション
- 住宅ローンの負担・金利タイプ・頭金の相談
- NISA・iDeCo・保険・不動産をまたいだ説明
- 支出の見直しについての助言
- 声は運営会社が選んだ5件だけで、否定的な声は載っていない
- Xやレビューサイトでは利用者本人の口コミを確認できない
- 公式サイト掲載の5件のうち、紹介先に触れた声は0件
- 相談事例は年齢・年収などの属性とテーマまでで、結果の記載はない



公式サイトに載っている声だけだと、紹介先の会社とのやり取りがどうだったかは分からないんですね。



そこは初回の面談で、どんな会社を紹介することがあるのか聞いておくと見通しが立ちますよ。
\自分に合うかは初回で確かめる/
お金のみらいマップがおすすめな人・向いていない人


自分は使うべきか、ほかを探すべきか。
分かれ目は、LINEとオンラインで相談を進められるかと、提携企業の紹介がある仕組みに納得できるかの2点です。
お金のみらいマップがおすすめな人


公式サイトは、相談のきっかけとして次のような悩みを挙げています。


- 家計と将来のお金を、一度数字で整理したい人
- NISA・iDeCo・保険・住宅購入などを、分野をまたいでまとめて聞きたい人
- 窓口に出向く時間がとれず、オンラインで相談したい人
- 商品を決める前に、仕組みとメリット・デメリットを聞いておきたい人
お金のみらいマップが向いていない人と代わりの選び方
次のケースに当てはまるなら、ほかの相談先も比べてから決めると後悔が少なくなります。
| こんな人・ケース | 代わりの選択肢 | 理由 |
| 金融商品仲介業の登録がある会社に相談したい | マネイロ マネーキャリア | 運営会社が登録番号を公開している |
| LINEを使わずに申し込みたい | LINE以外で申し込める相談窓口 | 案内されている申し込み方法がLINE登録だけ |
| 特典を受け取ることが目的 | 申し込む前に条件と期間を確認 | FPとの相談だけでは対象にならない |
マネイロとマネーキャリアも、FPに無料で相談できる点は同じなので、登録の有無と運営の仕組みで選ぶと比べやすくなります。



NISAの金額だけ決めたいんですけど、それでも相談していいんですか?



NISA・iDeCoも相談できる分野に入っているよ。収入と支出の数字を一緒に見てもらうと、金額を決めやすいと思う。
お金のみらいマップの申し込みの流れ


申し込みから相談までは3ステップで、申し込みと日程の調整はLINE、相談はオンラインで行います。
公式サイトに載っている流れは次のとおりです。


申し込みの手順をみる(全3ステップ)
LINEで、専属のFPと相談の日程を決めます。
当日は、FPから送られてくるURLを開くと相談が始まります。初回の面談は60分程度です。
面談の前に次のことを書き出しておくと、初回の面談を本題に使えます。
- 聞きたいこと(NISAの積立額、保険の見直し、住宅購入など)
- 毎月の収入と支出の大まかな額
- 加入している保険や、続けている積立の内容
- 提携企業の紹介を希望するかどうか
\家計の整理から相談してみる/
お金のみらいマップをやめたいとき(解約・退会)


相談料も月額料金もかからないので、お金を止めるための解約手続きはいりません。
退会や解約の専用ページも公式サイトに見当たらず、やめたいことに合わせて連絡先を使い分けます。
| やめたいこと | 方法 |
| FPとの相談を終えたい | LINEでFPにそう伝える |
| LINEの連絡を止めたい | LINEのブロックやグループの退出(アプリの機能) |
| 紹介先との面談を取りやめたい | 早めに伝える(当日キャンセルなどで紹介先からクレームがあると特典の対象外) |
| 個人情報の開示や利用停止を求めたい | info@own-line.jp に申し込む |
個人情報の扱いは、運営会社のプライバシーポリシーに載っています。


- 個人情報は、関連会社と共同で利用する場合や、業務委託先などの第三者に委託する場合がある
- 開示などの求めに手数料はかからないが、通信費や本人確認の書類を用意する費用は自己負担
- 利用停止や消去は、目的外の取り扱いや不正な取得を理由とする求めに対し、調査のうえ対応する
開示や利用停止を求めるときの流れは次のとおりです。
個人情報の開示・利用停止を求める手順をみる(全4ステップ)
プライバシーポリシーにある受付メール(info@own-line.jp)に、開示や利用停止などを求める旨を送ります。
申し出の内容によっては、所定の申込書面の提出を求められます。
運転免許証や健康保険の被保険者証、パスポートなどで、本人確認を受けることがあります。
書面の交付などの方法で、回答が届きます。



LINEをブロックしたら、登録した情報も消えるんですか?



ブロックはLINE上の操作だから、それだけで消えるとは限らないよ。気になるならメールの窓口に聞くのが確実だと思う。
お金のみらいマップに関するよくある質問


「怪しくないか」が気になる人は、まず運営会社が公開している勧誘方針を見てください。


- お金のみらいマップは怪しいサービスではありませんか?
-
運営会社は合同会社オンライン(2020年1月設立・東京都中央区)です。
勧誘方針では断定的な判断や事実と異なる情報を提供しないこと、不都合な時間帯や場所で勧誘しないことを定めていて、反社会的勢力との取引を遮断する規定も公開しています。
一方で、金融商品仲介業などの登録番号の記載は公式サイトに見当たりません。 - 相談すると、保険や不動産をすすめられますか?
-
公式は、FP自身が特定の商品をセールスすることはないと説明しています。
ただし相談内容に応じて提携企業の紹介はあります。
公式は紹介を「お客様のご要望に応じて」行うとしているので、会うかどうかは自分で決められます。 - 勧誘や対応について相談したいときの窓口はありますか?
-
運営会社の勧誘方針に、勧誘に関する苦情や相談の窓口としてメールアドレス(info@own-line.jp)が載っています。
紹介先の企業からしつこい営業を受けたときは、イエローカード制度でお金のみらいマップに申し出られます。 - 特典は、相談するだけでもらえますか?
-
もらえません。紹介先の企業との面談完了と、面談後のアンケートが条件です。
キャンペーン期間の表示も、この記事のリンク先のページと公式トップで違います。 - 相談は何回までできますか?
-
回数の上限はありません。公式のよくある質問には「ご納得いただけるまで何度でも無料でご相談いただけます」とあります。
- 紹介された投資で、損をすることはありますか?
-
あります。投資の商品には値動きがあり、元本を割り込むこともあります。
どのくらいの値動きがあるかは商品ごとに違うので、契約する前に、契約の相手になる会社からも仕組みとリスクの説明を受けてください。



紹介先からしつこく営業されたらイエローカード制度、勧誘そのものの相談はメールの窓口、と分かれているんですね。
無料FP相談サービスのおすすめ3選
お金の無料相談サービスはいくつかありますが、ここではお金のみらいマップと、金融商品仲介業の登録がある会社に相談したい人向けの2社を並べて紹介します。
掲載順は優劣を示すものではありません。
※どの相談先でも、相談後に検討する投資・保険の商品には価格変動や元本割れのリスクがあるものも含まれます。契約するかどうかは、仕組みとリスクの説明を聞いてから自分で決めてください。
お金のみらいマップ


| 運営会社 | 合同会社オンライン(東京都中央区) |
| 料金体系 | 何度でも無料(広告収入で運営) |
| 特徴 | 専属FPにオンラインで相談でき、NISA・iDeCo・保険・不動産など10分野をまとめて聞ける。個別の商品は販売しない立場 |
| こんな人向け | 商品を販売しないFPに、分野をまたいでまとめて相談したい人 |
| 公式サイト | お金のみらいマップ公式 |
- 相談は何度でも無料(広告収入で運営、相談者の費用負担なし)
- NISA・iDeCo・保険・不動産など10分野をまとめて専属FPに相談できる
- FP自身は個別の商品を販売しない(紹介先で商品の提案を受ける場合あり)
- 紹介先とのトラブルはイエローカード制度でFPに相談できる
\何度でも無料で相談できる/
LINE登録から約1分のアンケートで申し込めます
マネイロ


| 運営会社 | 株式会社モニクルフィナンシャル(金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第895号) |
| 料金体系 | 何度相談しても無料(公式「金融機関からの手数料で運営」) |
| 特徴 | オンライン相談のほか、オンラインセミナーもある |
| こんな人向け | 金融商品仲介業の登録がある会社で、相談とあわせてセミナーも利用したい人 |
| 公式サイト | マネイロ公式 |
- 運営会社が金融商品仲介業者としての登録番号を公開している
- 何度相談しても無料
- オンライン相談に加えてオンラインセミナーも利用できる
\登録番号ある会社に相談なら/
マネーキャリア


| 運営会社 | 株式会社Wizleap(金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第1055号) |
| 料金体系 | FPへの相談は無料 |
| 特徴 | 保険募集代理店でもあり、保険の見直し・住宅ローン・相続税・法人保険など相談分野ごとに窓口がある。FPのプロフィールを見て相談相手を探せる |
| こんな人向け | 保険の見直しや相続税・法人保険など、保険まわりを中心に相談したい人 |
| 公式サイト | マネーキャリア公式 |
- 運営会社が金融商品仲介業者としての登録番号を公開している
- 保険の見直し・住宅ローン・相続税・法人保険など、相談分野ごとに窓口が分かれている
- 公式サイトでFPのプロフィールを見て、相談したい専門家を探せる
- 電話窓口は9:00〜21:00で、土日祝も対応している
\オンラインでFPに無料相談なら/
まとめ:お金のみらいマップの口コミ・評判


お金のみらいマップを検討するときに押さえたいのは、次の5点です。
- 何度でも無料でFPに相談できる:公式は無料の理由を「広告収入で運営」と説明している
- 分野をまたいで専属のFPに聞ける:家計・保険・NISA・不動産まで、シミュレーションで現状を数字にしてから考える
- 紹介先とのあいだにFPが入る:しつこい営業などは、イエローカード制度で企業に忠告してもらえる
- 公式掲載の声は家計の整理と分野の広さを評価:独立した利用者の口コミは確認できず、読める声は公式サイトの5件
- 弱点も把握して判断を:初回は60分程度。提携企業の紹介があり、特典は紹介先との面談とアンケートが条件
お金のみらいマップは、商品を決める前に、家計と将来のお金の見通しを専属のFPと一度数字で整理したい人に向いた相談サービスです。
申し込むなら、初回の面談では家計の現状と、いちばん気になっている分野を1つに絞って相談してみてください。
続けるかどうか、紹介先と会うかどうかは、そこで出てきた数字を見てから決めても遅くありません。



初回は、家計の現状とNISAのことを聞いてみようと思います。



いいと思います。シミュレーションの結果をもとに、何から手をつけるかをFPと一緒に決めていけますよ。
\LINE登録から申し込めます/
※相談料は無料です。最新の内容は公式サイトでご確認ください。


