
複数のサイトから予約が入っていて、管理が大変…



ホットペッパーなどの集客サイトに頼らずに、自分たちでお客様を集めたい…
こんな悩みを抱える美容室・ネイル・エステサロンのオーナーに向けて、本記事では 予約管理システム「リザービア」 について徹底的に解説します。
導入店舗数5,000件以上の実績を持ち、Google・LINE・Instagramなど多様なチャネルと連携できるリザービア。
その基本機能から料金体系、実際のユーザーの評判、向き不向きまで、「知っておくべきすべて」がこの1記事にまとまっています。


リザービアとは?


サービスの概要
リザービアは、美容室やまつエク、リラクゼーションサロンなどをはじめとする美容・健康系サロンに特化した予約管理システムです。
現在、全国5,000店舗以上のサロンで導入されており、業界でも高い信頼と実績を誇るツールのひとつです。
その大きな特長は、「とにかく使いやすい」こと。ITが苦手なサロンオーナーやスタッフでも、直感的に操作できるシンプルな画面設計となっており、導入後すぐに現場で使えるようになる点が支持されています。
加えて、単なる予約管理にとどまらず、集客支援機能や顧客分析、口コミ活用など、マーケティングの側面までカバー。
LINE、Google、Instagramなどの外部ツールとも連携できるため、オンライン予約の導線が広がり、直予約の比率アップやリピーターの獲得にも大きく貢献します。



また、導入時のサポートも手厚く、初期設定の代行や操作説明、トラブル時の対応なども丁寧に行ってくれます。
対応業種をみる
リザービアは、以下のように美容業界全般、そして治療・リラクゼーション系サロンまで、多様な業種に対応しています。


- 美容室/理容室/バーバーショップ
- ヘアサロン/ヘッドスパ/フットケア
- まつエク・アイラッシュサロン/眉毛サロン
- ネイルサロン
- トータルビューティーサロン
- エステ・脱毛サロン
- よもぎ蒸し/リラクゼーションサロン
- 接骨院/鍼灸/整体院



ネイルサロンと整体院って全然違うのに、同じシステムで大丈夫なの?



それがリザービアの強み。業種に合わせた柔軟な設定ができるから、幅広いお店で使われているんですよ。
運営会社
以下に、リザービアを運営する会社の基本情報をまとめました。
運営会社の情報をみる
| 社名 | 株式会社リザービア |
| 設立 | 2005年10月17日 |
| 資本金 | 5,400万円(資本準備金含む) |
| 所在地 | 東京都豊島区東池袋3丁目1−1 サンシャイン60 47階 |
| 連絡先 | 03-6380-5112 |
| 代表取締役 | 土井 政和 |
| 従業員数 | 40名 |
| 事業内容 | reservia事業・ITプランニング事業 |
| 主要取引銀行 | みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行 |



ちゃんとした会社なのかな……?



設立から20年近く、美容業界に特化してきた会社だから安心できますよ。
リザービアの料金


料金表
リザービアの料金プランは、大きく分けて「Basic S」と「Advance」の2種類があります。
どちらも初期費用は共通で、月額費用に応じて使える機能が異なります。さらに、LINE連携や一元管理などのオプションも必要に応じて追加できます。
以下に、各プランの詳細とオプション料金、人数割引を表にまとめました。
基本プラン
| プラン名 | Basic S | Advance |
|---|---|---|
| 初期費用 | 100,000円 | 100,000円 |
| 月額利用料 | 21,000円 | 33,000円 |
| 月間予約数 | 無制限 | 無制限 |
| メニュー登録数 | 無制限 | 無制限 |
| クーポン登録数 | 無制限 | 無制限 |
| Googleで予約 | 〇 | 〇 |
| Googleビジネスプロフィール連携 | 〇 | 〇 |
| スタッフ指名機能 | 〇 | 〇 |
| サロンカード(アプリ) | 〇 | 〇 |
| メニュー/クーポン動画再生 | × | 〇 |
| 効果測定タグ設置 | × | 〇 |
オプション料金(追加可能)
| オプション名 | 料金(月額) |
|---|---|
| BMS(一元管理) | +2,000円 |
| LINE連携予約 | +4,500円 |
人数割引(月額)
| スタッフ人数 | 割引額 |
|---|---|
| 1~4名 | -6,000円/月 |
| 5~9名 | -3,000円/月 |
リザービアの料金は、一見するとやや高めに見えるかもしれませんが、予約業務の自動化・効率化によって人件費を削減できることを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いといえます。
たとえば、月100件の予約をリザービアが自動処理し、1件あたり3分の対応時間を削減できれば、月に5時間の業務時間削減。
時給換算で2,000円のスタッフ1人分であれば、月10,000円分の人件費削減となり、それだけで月額費用の半分のコストはペイできます。



月額2〜3万円って、やっぱり高い気がするんですけど…



でも考えてみてください。例えば1日1件でも予約が増えれば、月30件。客単価が5,000円なら15万円の売上増。そう思うと、むしろコスパは良いいと思いませんか?
リザービアの評判・口コミ


評判・口コミ
リザービアは、全国5,000店以上で導入されており、多くの実店舗から「業務効率が上がった」「LINEやGoogleとの連携で集客がしやすくなった」などの高評価を得ています。
以下に、実際に導入している店舗からの口コミを機能ごとに整理して紹介します。
Googleの検索画面で、直接予約受付できるのが便利
LINE連携機能が便利
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美容室アシック様
リザービア公式
メールは、届かなったりすぐに見なかったりしますが、LINEは毎日確認しますし、見逃すことも少ないです。予約完了時と、前日のリマインド通知をLINEで送信できる点はメリットです。
美肌よもぎ蒸し もう蒸されずにはいられない。様
リザービア公式
初回に来店されたお客様にはLINEへの友だち登録を積極的におすすめしています。LINEを登録してもらうことで接触機会が増え、お客様に身近に思い出していただけるようになりました。
港北マッサージ 楽鎮接骨院様
リザービア公式
ポイントカードをLINEに切り替えたことで、お客様が友だち追加するメリットが増え、友だち数の増加に繋がりました。友だち追加したお客様の8割がリピート予約してくださっています。
ひとつの画面で予約を管理できるのが便利
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美容室明松様
リザービア公式
リザービアはホットペッパー・minimo・LINEと連携できて、値段も安く、私が求めていた条件にマッチしていました。他ツールとの連動も速かったので、リサービアを使うことにしました。
美容室Hair’s Departure KIHARA様
リザービア公式
クーポンサイト連携をはじめ、各媒体からの予約をリアルタイムで一元管理できることにメリットを感じています。サポート対応の速さも気に入っています。
レスキューサロン ページボーイ様
リザービア公式
クーポンサイトで、ヘアとリラク・エステふたつのアカウントがあります。両方と連携して、ダブルブッキングせずに予約制御ができる点が導入の決め手でした。
サロンカードが便利
チケット機能が便利
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よもぎ蒸しサロンumiapart様
リザービア公式
業務をできる限りシンプルにしたくて回数券を導入したのですが、オンライン管理で手間が少なくて助かっています。
予約台帳が見やすい
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美容室WEC Hair & Eyelash様
リザービア公式
誰でも使えるなと思うくらい、シンプルな部分がすごいと感じています。インバウンドに関しては、リザービアを絶対外せなくなっちゃいました。
リラクゼーションサロン フットバランス様
リザービア公式
サロンでの電話対応が少なくなって、よりお客様に集中できる環境になりました。現場スタッフの業務負担が減ったことは、リザービア導入の大きなメリットだと感じています。
ネイルサロンla vela tokyo様
リザービア公式
以前の予約システムでは、店舗に行かないと予約状況を確認できず、電話対応も多くありました。リザービアを導入して、予約台帳やカルテを紙から電子化できてよかったです。
多言語対応が助かる
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美容室Miller’s Gentleman’s Hair Salon and Spa様
リザービア公式
外国語対応のものは探しても全然なくて、あっても英語対応だけでした。リザービアは多言語対応なので、そこがすごいなと思いました。実際、当店には韓国・中国の方の来店もあり、助かっています。多言語の切り替えができるリザービアの予約ページを、お客様も評価してくださっています。
美容室WEC Hair & Eyelash様
リザービア公式
Googleマップと連携して多言語対応を活用いただいています。「誰でも使えるなと思うくらい、シンプルな部分がすごいと感じています。インバウンドに関しては、リザービアを絶対外せなくなっちゃいました」とのお言葉をいただいております。
理容室WOLFMAN BARBER SHOP -JINGUMAE-様
リザービア公式
東京・神宮前にあるバーバーショップです。スタッフの名前やメニュー名、メニューの説明文を、日本語と英語両方で書いてご利用いただいています。
分析機能が優れている
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理容室KINGSMAN TOKYO 多摩センター本店様
リザービア公式
他社と比較してすごくいいなと思うところは圧倒的に分析です。マーケティング思考の人が開発したプロダクトだと思います。「こんなデータが欲しい」となった時に叶わないものはほとんどないです…
サポート体制が優れている
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リラクゼーションサロンラッチターラ 様
リザービア公式
初期設定のサポートも丁寧で、安心感がありました。初めての予約システム利用ですが、安心して使えています。
美容室ASTA 様
リザービア公式
導入前から導入後まで、親身に相談に乗ってもらえ、丁寧にサポートしてくださいます。わからないことを聞いたら、電話やメールですぐに対応してくれます。なので安心して利用できています。
美容室Hair’s Departure KIHARA様
リザービア公式
サポート対応の早さが本当に気に入っています。定期的なセミナーなど、導入後にも手厚いサポートがあり、すごく寄り添ってくれているな、と感じました。
理容室KINGSMAN TOKYO 多摩センター本店様
リザービア公式
リザービアの電話の窓口は、すぐに繋がって細かな点まで回答をしてくれます。電話で聞けるのは大変助かっています。
リザービアがおすすめな人・おすすめできない人
以下に「おすすめする人」と「おすすめしない人」の例を、それぞれまとめました。
口コミや評判から見えてきた実際の向き・不向きをもとにしています。
おすすめな人


おすすめできない人


リザービアの特徴・メリット


Googleに直接予約ボタンが表示できる


リザービアの大きな強みのひとつが、Google検索やGoogleマップに「オンラインで予約」ボタンを表示できる点です。
これにより、Googleでお店を検索したユーザーが、そのまま迷うことなく予約ページへ進めるようになります。
特に、ホットペッパーなどのポータルサイトに依存しない集客を目指すサロンにとっては、Googleからの直予約導線は貴重です。
Googleビジネスプロフィールと連携することで、地図検索や「美容室 〇〇駅」などのローカル検索から流入したユーザーをそのまま顧客化できるチャンスが広がります。
さらに特筆すべきは、Googleからの予約に手数料がかからないという点です。
ホットペッパービューティーなどでは1予約あたり数百円の手数料が発生するのに対し、リザービアでは初期費用・月額費用以外の追加コストは不要。
LINE公式との連携でリピート率が上がる


リッチメニューから予約・リマインド通知も受け取れる
リザービアは、LINE公式アカウントとの連携が非常に強力です。
お客様はLINEのリッチメニューから、迷わず予約ページにアクセス可能。アプリをダウンロードする必要もなく、普段使いのLINEから即予約できるため、利用ハードルが非常に低くなります。
また、予約完了時や前日リマインドの自動通知もLINEで送信可能。これにより、予約忘れやドタキャンのリスクを大幅に軽減できます。
メッセージ・クーポン・スタンプカードも連携可能
リザービアなら、LINE内でメッセージ配信・クーポン発行・スタンプカード(ランク制度)も一元管理できます。
追加課金なしで月間通数制限なしのメッセージ配信が可能なため、集客・販促の自由度が高いのが特徴です。
LINE内で完結する仕組みによって、来店促進の再来率アップ・顧客のファン化に大きく貢献します。
クーポンサイト連携で、ひとつの画面で予約を管理できる


リザービアは、ホットペッパービューティーやminimo、STORES 予約などの外部予約サイトとの連携にも対応しています。
これにより、どの媒体からの予約であっても、リザービアの管理画面上で一元管理が可能になります。
すべての予約情報がリアルタイムで連動するため、ダブルブッキングのリスクがゼロになります。しかも、スタッフのシフトやメニュー別に色分け表示が可能なので、管理しやすさと視認性も抜群です。
「この時間にどのメディアから、誰がどんなメニューで予約を入れたか」が一目でわかるため、特に複数媒体を活用しているサロンには非常に有効です。
選ばれ客単価が上がる、気になる!機能


リザービアには「気になる!」機能という、お客様からの興味を事前に把握できる機能が搭載されています。
お客様が相談しやすくなる機能です
お客様が予約時に「このメニューに興味があります」「オプションについて聞きたいです」といったリクエストを送信可能。サロン側はそれを事前に把握し、最適な提案が可能になります。
新メニューの調査にも使えます
例えば季節限定の新メニューやキャンペーンを「気になる!」に設定しておけば、実際にどれだけの反応があるかを可視化できます。
導入前の需要調査としても使えるため、マーケティング戦略にも役立つ機能です。
予約したいときすぐ予約できるアプリ「サロンカード」


リザービア独自のスマートフォンアプリ「サロンカード」は、サロンとお客様をつなぐリピート支援ツールです。
- 電子スタンプカード:紙のカードが不要になり、紛失リスクをゼロに。
- 前回予約の再利用:前回と同じ内容での予約が、わずか数タップで完了。
- 来店履歴やチケット状況も確認可能:お客様自身が自分の履歴を管理でき、お店の問い合わせ件数も減少します。
- プッシュ通知:来店前日のリマインド通知や、お得情報の配信がアプリの通知として届くため、キャンセル防止・再来店促進に繋がります。
オンライン決済機能「サロンペイ」
カード情報を事前に登録、任意にキャンセル料を設定可能


お客様が予約時に「サロンペイ」を選ぶことで、クレジットカードの事前登録が可能。当日来店しなかった場合でも、設定したキャンセルポリシーに基づいてキャンセル料を自動で請求できます。
無断キャンセルによる機会損失を減らす強力なツールです。
3ステップで会計が終わります


施術後に金額確認→決済確定→完了、の3ステップで、レジ業務が大幅に短縮されます。
変更があっても金額調整可能。スマートでスムーズな会計体験を実現します。
お客様も便利なチケット機能


「チケット(回数券)機能」は、管理画面から簡単に作成・発行が可能。
お客様はアプリで確認・利用ができ、紙でのやり取りや押印も不要です。
外国の方もスムーズに予約できる多言語対応


リザービアの予約画面は、ワンクリックで英語・中国語などの外国語表示に切替可能。日本語が苦手な外国人観光客や在住者にも、直感的に使ってもらえます。
入力項目も「名前・電話番号・メールアドレス」とシンプル。複雑な会員登録や事前手続き不要で、即予約が可能です。
成果がわかるから改善がどんどん進む予約集計


LINE、Instagram、Googleビジネスプロフィールなど各チャネルからの予約数を月次で確認可能。MEO・SNS運用の改善PDCAを回すのに役立ちます。
またクーポンごとの利用数や、リピート客と新規客の反応をレポート画面で日付別に可視化できます。クーポン施策の見直しや、次の打ち手を考える材料として活用できます。
リザービアのデメリット・注意点


初期費用が高め
リザービアは導入時に10万円の初期費用がかかります。
「できるだけコストを抑えたい」と考える小規模サロンや新規開業サロンにとって、この金額は少し負担に感じられるかもしれません。
ただし、この初期費用には初期設定や導入サポート、操作研修が含まれており、システムをスムーズに立ち上げられる仕組みが整っています。
無料の予約システムの場合、設定やトラブル対応をすべて自力で行う必要があり、その分の時間的コストが大きくなりがちです。
つまり「お金でサポートと安心を買う」と考えれば、必ずしも高いとは言い切れません。
特にITに不慣れなオーナーやスタッフが多いサロンでは、導入サポート付きのシステムのほうが結果的に安定運用につながりやすいのです。
システムに慣れるまで時間がかかる
リザービアは機能が豊富な分、使いこなすまでに多少の学習コストがかかります。
特に、Google・LINE・クーポンサイトなど複数チャネルと連携させて運用する場合は、設定や管理画面の理解が必要です。


しかし、ここで役立つのが充実したサポート体制です。
電話やメールでの質問対応はもちろん、導入研修やマニュアル、定期セミナーなどが用意されているため、慣れるまでの不安を解消できます。
また、画面設計自体は直感的でシンプルに作られており、基本操作はすぐに習得できると評判です。
電話での予約と比べると、キャンセルされやすくなる
オンライン予約は便利な反面、電話予約よりもキャンセルが発生しやすいという側面があります。理由は「予約の心理的ハードルが低い」ためです。
しかし、リザービアにはこの弱点を補う仕組みがあります。
先ほど紹介した 「サロンペイ」 を利用すれば、キャンセル料を自動請求できるため、無断キャンセルを抑止できます。
さらに、LINEやアプリからのリマインド通知機能もあるため、「うっかり忘れ」のキャンセルも大幅に減らせます。
つまり「オンライン予約はキャンセルが多い」というデメリットも、リザービアの機能を活用すれば十分に対策できるのです。
リザービアの導入の流れ


導入手順をみる
まずは公式サイトから資料を請求し、機能や料金プラン、オプションなどを確認します。ここで「どのプランが自店に合うか」「他システムと比較してどうか」を検討しましょう。
また、導入事例や口コミをチェックして、自分のサロンと近い業種・規模での活用事例を参考にするのも有効です。
資料で理解を深めたら、次はデモ体験です。実際の管理画面や予約フローを触ることで、使いやすさや操作感を確認できます。
同時に、リザービアの担当者がヒアリングを行い、「どの機能をどのように活用すれば課題解決につながるか」を提案してくれます。この段階で疑問点を解消しておくことが重要です。
導入を決定したら契約を行い、サロン専用のアカウントが発行されます。初期費用がここで発生します。
契約時点でプランやオプションを選択しますが、後からの追加や変更も可能なので、最初は必要最低限から始めるのも良い方法です。
契約後は、サロンに合わせた初期設定を行います。メニュー登録、スタッフ登録、営業時間や休業日の設定などが中心です。
すでに別の予約システムを利用している場合は、顧客データや予約履歴の移行作業もここで実施します。
初期設定が完了したら、スタッフに向けた研修を実施します。管理画面の操作方法や予約台帳の見方、顧客情報の入力方法などを習得します。
リザービアは直感的に操作できるように設計されていますが、複数人で運用する場合はルールを統一しておくことが重要です。
準備が整ったら運用を開始します。最初は「GoogleやLINEとの連携」や「クーポン配信」など、優先度の高い機能から導入するとスムーズです。
実際に運用しながら「どの機能を強化するか」「どのオプションを追加するか」を見直し、サロンの成長に合わせて活用の幅を広げていきましょう。
リザービアに関するよくある質問


- 他の予約システムからのデータ移行は難しいですか?
-
リザービアのサポートチームが、顧客情報や予約履歴などのデータ移行をサポートします。完全移行が難しい場合でも、最低限必要な顧客データを確実に引き継げるよう対応してくれるため、安心して切り替えが可能です。
- ITが苦手でも使いこなせますか?
-
リザービアは直感的に操作できるUI設計が特徴で、パソコンやタブレットに不慣れな方でも短期間で慣れることができます。また、導入時に研修やマニュアルが提供されるため、操作面での不安は少ないでしょう。
- 予約数に制限はありますか?
-
いいえ。リザービアはどちらのプランでも 月間予約数は無制限 です。予約数が増えても追加課金が発生しないため、集客拡大を目指すサロンでも安心して利用できます。
- 無料トライアルはありますか?
-
リザービアには 無料デモ体験 が用意されています。実際の画面を触りながら操作感を確認できるため、導入前にしっかりイメージを持つことが可能です。
- サポートはどの程度受けられますか?
-
電話・メールでの問い合わせ対応に加えて、導入研修や定期セミナー、操作マニュアルが用意されています。サポートの手厚さは口コミでも高く評価されており、初めてシステムを導入するサロンでも安心です。
おすすめのサロン予約システム
【1位】ビューティーメリット


| 運営会社 | 株式会社サインドが提供。美容サロン向けに集客・予約管理などのソリューションを展開。 |
| 特徴 | 複数の集客サイト・予約サイトの予約を一元管理できる。自社オリジナルアプリの作成可。ポイント機能・EC機能・外国語対応など機能が豊富。予約ページのSNS/Webサイト設置が簡単。 |
| 実績 | 導入店舗数20,000以上 |
| 公式サイト | https://www.b-merit.jp |
- 複数媒体(ホットペッパー、Instagram、公式Web予約など)からの予約をまとめて管理できるので、確認作業や手動転記がほぼ不要になる。
- 既存の集客サイトを使ってるけど管理が大変 → BeautyMerit導入で手間を削減できるので、時間を施術や接客に回せる。
- サロン名・ロゴを使ったオリジナルアプリを持てるため、常連客の囲い込み・ブランディングに強みがある。
- ポイント制度、クーポン、外国語対応、EC機能など、単なる予約受付以上の機能が揃っていて、サロン運営全体のアップデートに使える。
\導入実績20,000店舗以上!/
まずは気軽にご相談ください!
なおビューティーメリットについては、下記の記事でも詳しく解説しております。


【2位】リピッテ


| 運営会社 | 株式会社コネクター・ジャパン |
| 料金体系 | 月額利用料:3,000円~/トライアルあり。基本プラン+オプションで機能を追加。 |
| 特徴 | LINEが身近な予約チャネルになる。LINE友だち登録→予約→来店リマインドまでLINEで一貫。 |
| 実績 | 美容サロンを中心に4000店舗以上導入。利用者の声で「LINEで予約できるのが便利」「リピーター化に役立った」との評価あり。 |
| 公式サイト | https://repittebeauty.cnctor.jp |
- 顧客がすでに使っているLINEを使うので、アプリインストールや新しい操作を覚えてもらう必要が低い。
- 月額料金が比較的安く、小規模・個人経営サロンでも始めやすい。
- 前日リマインドや特定期間来店がない顧客へのメッセージを自動で送る機能があり、予約忘れ・離脱防止に有効。
- 顧客属性(来店履歴・メニュー利用など)に応じてメッセージ配信ができるので、無駄な配信を減らし、反応率を高められる。
\低コストで始められる!/
まずは気軽にご相談ください!
なおリピッテについては、下記の記事でも詳しく解説しております。


【3位】Square予約


| 運営会社 | Square株式会社(米国発・日本法人あり)。元々決済・POSシステムからスタートし、予約機能も含めたビジネスプラットフォームを構築中。 |
| 料金体系 | フリー(無料プラン)/プラスプラン:¥3,000/月/店舗 /プレミアムプラン:¥8,000/月/店舗。初期費用は不要。 |
| 特徴 | 予約・スタッフ管理・顧客管理・決済機能の連携がスムーズ。POSとの連携で売上見える化に強み。プラン変更・解約自由、契約期間の縛りが少ない。フリープランでも基本機能が使える。 |
| 実績 | 多くの事業者で導入実績あり。 |
| 公式サイト | https://squareup.com/jp/ja/appointments |
- まずはコストをかけずに使ってみたい人にピッタリ。無料でも基本予約機能は揃っている。
- 予約だけでなく、来店後の売上データや在庫、商品販売などと繋げられるので、サロン経営全体の見える化が進む。
- 契約期間の縛りがほぼないため、「まず合うかどうか試してみたい」事業者に向く。
- 有料プランでスタッフ管理・複数店舗の管理など高度な機能が使えるので、成長フェーズのサロンにもマッチする。
\無料で始められる!/
はじめての予約管理システムにおすすめ!

