
英語に自信がないまま準備を進めて、本当に最後までやり切れるのか自分でも分からないんです



ビザの書類集めから現地の住まい探しまで、何をいつまでに進めればいいのか分からなくて…
その不安、よくわかります。
初めての海外就労は、誰かに伴走してもらえるかどうかで、心の余裕がまるで変わります。
この記事では、ステップフォワードサポートの料金・口コミの実情・メリデメ・向き不向き・申込ステップまで全部解説します。
ぜひ最後まで読んで判断してください。
- ステップフォワードサポートの運営会社とサービスの全体像
- 12ヶ月/18ヶ月プログラムの料金と、含まれる費用・含まれない費用
- 第三者の口コミの実情と、公式が開示している実績データ
- メリット・デメリットと、向いている人・向いていない人
- 無料カウンセリングから渡米までの申し込みステップ
本題に入る前にまず結論!



ワーキングホリデーと違い、渡航前に就労先が決まった状態で正規の就労ビザ(J1ビザ)を目指せるからです。



数字だけ見るとすごいですけど、こういうサポートって良い話ばかりだと逆に不安になります…英語が苦手な私でも本当に大丈夫でしょうか?



その慎重さは大切ですよ。
書類の添削から現地の生活立ち上げまで日本語で支えてもらえるので、英語に自信がなくても一歩を踏み出せます。


ステップフォワードサポートとは?基本スペックを最初に整理


ステップフォワードサポートは、株式会社ステップフォワードサポートが運営する、ハワイでの就労インターンシップとJ1ビザ取得を一気通貫でサポートするサービスです。
インターンシップのサポートは2011年から続いており、ハワイ・ホノルルには現地法人(Step Forward Support LLC.)と日本人スタッフを置いています。
ステップフォワードサポートを利用すると、たとえば次のようなことができます。
- 渡米前に英文履歴書・職務経歴書の添削を受けられる
- 受け入れ企業の紹介を社数無制限で受けられる
- J1ビザの申請書類作成・SEVIS費用まで一括でサポート
- 渡米後も空港ピックアップ・銀行口座開設・携帯契約まで現地でフォロー
ポイントは、ワーキングホリデーとの最大の違いが渡航前に働き先を確定させた状態で、正規の就労ビザ(J1ビザ)を使って働けるところにあること。
現地に着いてから職探しをするリスクを避けられるのが、このサービスの土台になっています。


基本スペックの一覧をみる
| 正式名称 | ステップフォワードサポート |
| 運営会社 | 株式会社ステップフォワードサポート(東京都港区三田2-13-9 三田東門ビル5階) |
| 代表者 | 代表取締役 大住 優喜 |
| 設立・資本金 | 設立2011年9月/資本金1,000万円 |
| 現地法人 | Step Forward Support LLC.(米国・ホノルル) |
| カテゴリ | ハワイ就労インターンシップ・J1ビザ取得サポート |
| 対応エリア | アメリカ・ハワイ州(ホノルル中心) |
| 主な対応業種 | ホテル・レストラン・旅行会社・リテール・ウェディング・メディア・不動産・商社・貿易・IT通信 など(医療・美容・保育・介護は対応不可) |
| サポート実績 | 2,000名以上(14年間の累計・自社公表値) |
| J1ビザ取得率 | 99%(自社公表値) |
| 申込〜渡米の目安 | 通常3〜6ヶ月 |
| 現地サポート | 日本人スタッフがハワイに常駐 |
| 公式サイト | ステップフォワードサポート公式 |


実績の数字は、公式サイトの中でも2種類が併記されています。
トップページには「14年間でサポート実績2000名以上」、
この「信頼される理由」ページには「サポート人数は1100名を超えました(2022年10月31日時点)」という記載があります。
後者は2022年時点の数字なので、累計の最新値がトップページの2,000名以上、という関係です。
いずれも公式による自社公表値であり、第三者機関の調査で裏付けられた数値は確認できていません。「公式によると」という前提で受け止めておくと安全です。



「就労インターンシップ」って、ワーキングホリデーや語学留学とは何が違うんですか?



語学留学が『学ぶ』のが中心なのに対し、こちらは現地の企業で実際に働けるのが違いです。
しかもJ1ビザに年齢の上限はありません。
ステップフォワードサポートの料金・費用はいくら?


ここではステップフォワードサポートの料金の仕組みを、プラン・支払いタイミング・含まれる費用と含まれない費用に分けて整理します。
プログラムは12ヶ月と18ヶ月の2種類で、料金は次のとおりです(プログラム費用に消費税は含まれておらず、下表の税込価格が実際の総額の目安になります)。
| プラン | 料金(税抜) | 料金(税込) |
| 12ヶ月プログラム | 821,000円 | 903,100円 |
| 18ヶ月プログラム | 898,000円 | 987,800円 |


12ヶ月と18ヶ月、どちらのプランを選べばいい?
選び方の目安は「現地でどれくらいの期間、就労経験を積みたいか」です。税込の費用差は約8万円で、この差で現地での実務期間が半年延びると考えると選びやすくなります。
| こんな人 | おすすめプラン |
| まずは海外就労を経験してみたい・費用を抑えたい | 12ヶ月プログラム |
| できるだけ長く現地でキャリアを積みたい・腰を据えて働きたい | 18ヶ月プログラム |
支払いは「着手金10万円+残金一括」の2段階(分割不可)
支払いは申込時に着手金10万円を支払い、企業面接に合格したあと、DS2019申請前にプログラム費から着手金を差し引いた残金を一括で支払うという2段階制です。
分割払いはできません。
公式FAQでも「プログラム費用はお申込時に10万円、残金は企業から内定をいただいた後に一括でのお振込み。分割のお支払いは出来かねます」と案内されています。
まとまった残金を一括で用意する必要があるため、申込前に資金計画へ組み込んでおきましょう。


料金に含まれるもの・含まれないもの
高額に見える料金ですが、渡米前の書類作成・ビザ申請から、渡米後の現地サポートまでが一式含まれているのが特徴です。反対に、渡航そのものにかかる実費は別途必要になります。
- 渡米前:英文履歴書・職務経歴書添削、企業紹介(社数無制限)、企業面接対策、スポンサー団体申請費用・書類作成、SEVIS費用、DS160申請資料添削、ビザ取得用英語レッスン(1時間×6回+CD)、現地宿泊先手配サポート
- 渡米後:空港ピックアップ、現地サポート、到着後オリエンテーション、銀行口座開設サポート、携帯電話契約サポート、SSN(Social Security Number)取得サポート、US保険
- 大使館面接申請費用($185)
- 宿泊費(希望によりオプションで手配可能)
- 航空券代
- 現地での滞在費
- 振込手数料などの支払い手数料





着手金10万円って、もし途中でうまくいかなかったら…と考えると、一括の残金も含めてちょっと不安です。



残金を払うのは「企業面接に合格したあと」なので、働き先が決まってから動かす流れです。
分割はできないので、支払い時期だけ先に確認しておきましょう。
\12ヶ月から選べる/
ステップフォワードサポートの特徴・他にはない強み


ここではステップフォワードサポートならではの特徴を5つ紹介します。
単に企業を紹介するだけでなく、ビザ取得・渡米前準備・現地生活の立ち上げまでを通しでサポートする体制が強みです。


特徴1:2011年から積み上げたサポート実績2,000名以上


初めての海外就労でも任せやすい背景となるのが、14年間かけて積み上げてきたサポート実績です。
この数値は公式による自社公表値ですが、2011年から続く運営実績の積み重ねがあり、初めての海外就労を任せる相手として大きな安心材料になります。
特徴2:日本人スタッフがハワイに常駐する現地サポート
渡米後の生活の立ち上げを日本語のまま現地でフォローしてもらえるのが、大きな安心材料です。
ハワイには自社の日本人スタッフが常駐しており、到着直後から次のような手続きをサポートしてもらえます。
- 空港ピックアップで到着直後から現地サポート
- 銀行口座開設・携帯電話契約の手続きをフォロー
- SSN(社会保障番号)取得までサポート
特徴3:渡米前に履歴書添削・企業紹介・面接対策までカバー
渡航前に働き先を確定させたい人にとって、渡米前の準備を丸ごと任せられるのは大きな強みです。
受け入れ企業が決まるまで何社でも紹介を受けられるため、次のサポートを渡米前に受けられます。
- 英文履歴書・職務経歴書の添削
- 企業紹介(社数無制限)で希望に合う受け入れ先を探せる
- 企業面接対策まで渡米前にカバー
特徴4:J1ビザ取得率99%・6つのスポンサー団体と直接提携
ビザが下りるか不安な人にとって心強いのが、6つのスポンサー団体と直接提携している体制です。
公式は、ビザの規定を理解したうえでサポートしているため、J1ビザの取得率は99%としています。
この取得率は自社公表値で、最終的な取得可否は大使館・領事館の審査によりますが、
複数のスポンサー団体と直接つながっている体制は、初めてJ1ビザを申請する人の準備を支える裏付けになります。


特徴5:産経新聞・日本テレビなどのメディア掲載歴
サービスの信頼性をはかる材料になるのが、第三者メディアへの掲載歴です。
過去には産経新聞(2016年12月)や日本テレビ「幸せ!ボンビーガール」(2015年)などで紹介されています。
掲載時期はやや前になりますが、テレビ・新聞といった第三者メディアに取り上げられた実績は、立ち上げ間もない無名のサービスではないことを示す手がかりになります。





渡米前の準備から現地の生活立ち上げまで、日本語で頼れるのは心強いですね。



そうですね。ビザ手配から現地サポートまで一気通貫なので、初めての海外就労でも準備の抜け漏れを防ぎやすいですよ。
\強みを直接確かめる/
ステップフォワードサポートを使うメリット


特徴を踏まえて、ここでは利用者目線のメリットを6つ整理します。
「結局、自分にとって何がうれしいのか」という視点で見ていきましょう。
メリット1:英語力に自信がなくても日本語で一貫サポートを受けられる
申込から渡米・現地生活まで、日本語でサポートを受けられます。
ビザ取得用の英語レッスン(1時間×6回+予習復習用CD)も料金に含まれているため、英語に不安がある人でも準備を進めやすい設計です。
実際に公式の料金ページを見ると、渡米前・渡米後のサポート項目がひと通り並んでいます。
英語レッスンもその一部として最初から組み込まれています。


メリット2:渡米前に働き先の企業紹介を無制限で受けられる


受け入れ企業が決まるまで社数無制限で企業紹介を受けられるため、現地に着いてから職探しをするリスクを避けられます。
「渡航前に働き先を確定させたい」という人にとって、これが最大の安心材料になります。
- 紹介先はアメリカ国務省の規定と自社基準の両方を満たした企業のみ(公式)
- ビザが下りない企業を選んでしまうリスクを避けられる
- 紹介・面接対策・内定後の手続きまで同じ担当者が伴走
メリット3:J1ビザの書類作成・SEVIS費用まで代行してもらえる


スポンサー団体への申請書類作成、SEVIS費用、DS160申請資料の添削までビザ関連の手続きを代行・サポートしてもらえます。
公式によると、ビザ申請は「スポンサー団体の認可」と「大使館面接」の2ステップで、全て終えるまで通常3〜4ヶ月かかるとされています。
慣れない手続きを一人で抱えずに済むのは大きな利点です。
| ビザ申請の2ステップ | 内容 | 任せられる部分 |
|---|---|---|
| Step1 スポンサー団体の認可 | アメリカ国務省直下の団体による一次審査。個人・企業双方の規定チェックと英語スキルチェックを経て、DS2019が発行される | 申請書類の作成・SEVIS費用の手続き |
| Step2 アメリカ大使館での面接 | DS2019を持って、東京・大阪・福岡・札幌・沖縄いずれかの大使館で面接を受ける | DS160申請資料の添削・過去データをもとにした面接対策 |
メリット4:渡米後の生活立ち上げまで現地でサポートしてもらえる
空港ピックアップ、到着後オリエンテーション、銀行口座開設、携帯電話契約、SSN取得サポート、US保険まで、渡米直後につまずきやすい手続きを現地でフォローしてもらえます。
初めての海外就労でも、生活の土台を整えやすいのは安心です。
メリット5:対応業種が幅広く、職種の選択肢が多い
ホテル・レストラン・リテール・ウェディング・メディア・不動産・商社・貿易・IT通信など、対応業種が幅広いのも特徴です。
自分の経歴や希望に合わせて職種を選びやすくなっています。


メリット6:J1ビザに年齢制限がなく、ワーホリを諦めた人の受け皿になる
公式FAQによると、J1ビザに年齢制限はなく、自社でサポートした最高齢は54歳とされています。
ワーキングホリデーの年齢上限(多くの国で30歳前後)で海外就労を諦めていた人にとって、選択肢になり得るのは大きなポイントです。
年齢の代わりに見られるのが、アメリカ国務省が定めた参加資格です。
公式によると「卒業後1年以上の職歴」「5年以上の職歴(学歴は不問)」「卒業後12ヶ月以内」の3つのいずれかを満たしていれば申請できるとされており、
学歴に自信がない人でも職歴で条件を満たせる余地があります。


- 英語力に不安があっても、日本語で一貫サポートを受けられる
- 渡米前に企業紹介を無制限で受け、働き先を確定させてから出発できる
- J1ビザの書類作成・SEVIS費用まで代行・サポートしてもらえる
- 渡米後の生活立ち上げ(口座・携帯・SSN)まで現地でフォロー
- 対応業種が幅広く、年齢制限もないため選択肢が広い



英語が不安でも、渡航前に働き先まで決めてから出発できるのは心強いですね。



ええ、日本語サポートと社数無制限の企業紹介が両輪です。
この2つがあるから、英語力よりも「やりたいかどうか」で判断できるんですよ。
\働き先を確定させたい方へ/
ステップフォワードサポートのデメリット・注意点(正直に解説)


良い面だけでなく、申込前に知っておきたいデメリット・注意点も正直に整理します。
ここを理解しておくと、あとで「思っていたのと違った」というミスマッチを防げます。
申込前にチェックしておきたい注意点は、大きく次の6つでした。
- 総額90万円前後と高額(12ヶ月で税込903,100円、18ヶ月で税込987,800円)
- 着手金10万円+残金一括で、分割払いができない
- 医療・美容・保育・介護系の職種には対応していない
- 申込から渡米まで半年以上かかることがある
- ビザ手続きや住まい探しは、自分で動く場面がある
- 第三者の中立的な口コミがほとんど見当たらない
デメリット1:総額90万円前後と高額


12ヶ月プログラムで税込903,100円、18ヶ月プログラムで税込987,800円と、総額90万円前後の高額な費用がかかります。
この金額には、企業紹介・ビザ書類作成・英語レッスン・渡米後の現地サポートまでが一式含まれています。
「個別に手配する手間とリスクを、まとめて任せる費用」と捉えると、価格の意味が見えやすくなります。
もっとも、実際に用意するお金はプログラム費用だけではありません。公式サイトの渡航後インタビューでは、準備に必要だった総額をこう振り返っています。
費用としては、まず先立つものとして、準備をする上で、ステップさんへの仲介手数料としてお支払いした金額含め、先の約2ヶ月分の家賃代や飛行機代と合わせると150万前後準備に必要でした。
Manaさん(2024年4月12日到着・ビジネスマネージメント) — ステップフォワードサポート公式 到着者情報
航空券についても、直行便が片道40万円だったため経由便にして20万円に抑えたという声(2023年8月到着・Kanonさん)があります。
プログラム費用に加えて、渡航費・当面の家賃・現地での生活費が必要になる点は、資金計画の段階で織り込んでおきましょう。
金額は渡航時期や為替で変わるため、上記はあくまで各参加者が当時準備した一例です。
とはいえ、圧縮できる余地が残っているのは、このプログラム費用の外側の部分です。
Kanonさんのように便を選び直せば航空券で20万円前後の差が出ますし、現地の宿泊先の手配サポートは料金に含まれているので、家賃を抑えた物件を選べば当面の生活費も変わってきます。
プログラム費用そのものも創業時から円建てで、申し込んだあとに為替で金額が膨らむことはありません。渡航時期と住まいの選び方で調整できると考えると、計画は立てやすくなります。
デメリット2:着手金10万円+残金一括で、分割払いができない
前述のとおり、支払いは着手金10万円の先払い+残金の一括払いで、分割はできません。
まとまった金額を一度に用意する必要があるため、手元資金にゆとりを持って申し込むことが大切です。
ただし、残金を支払うのは企業面接に合格したあと(就職先が決まってから)です。
内定が出る前に全額を投じる仕組みではないため、支払いのタイミングとしては見通しを立てやすくなっています。
デメリット3:医療・美容・保育・介護系の職種には対応していない
公式のキャンペーンページによると、医療系(医師・看護師・歯科医など)、美容系(マッサージ・エステ・ネイル・美容師など)、保育系、介護系は対応不可とされています。
とはいえ、これらの職種に当てはまらない人であれば、この制限は関係ありません。
対応外の業種で就労したい場合にだけ、対応領域の異なる別のエージェントを検討すればよいでしょう。
デメリット4:申込から渡米まで半年以上かかることがある
思い立ってすぐ渡航できるサービスではありません。
企業面接、スポンサー団体の面接、大使館面接と段階を踏むため、問い合わせから渡米まで7〜8か月かかったという方もいます(2025年10月到着・Y.さん)。
働きながら準備する場合は、書類集めの負担も見込んでおく必要があります。
普通に仕事を続けながら、ビザを取るために必要な書類を集めるのには時間の制限があったり、平日しか対応してなかったりでとても苦労しました。
yumieさん(2023年5月23日到着・レストランマネージメント) — ステップフォワードサポート公式 到着者情報
ビザ面接に向けた英語レッスンについても、「面接対策の問題数も多く、暗記するのも必死で何度も心が折れそうになりました」という声(2023年10月到着・Momokoさん)があります。
在職中に進めるなら、平日に動ける時間をどう確保するかを先に考えておくと安心です。
デメリット5:ビザ手続きや住まい探しは、自分で動く場面がある
サポートがあるとはいえ、すべてを代行してもらえるわけではありません。公式サイトの渡航後インタビューには、次のような声も掲載されています。
VISAの申請に関しても結局は自分で行いますし、こちらがステップフォワードへ連絡しても24時間以内に返事が来ることがあんまりなかったので
Maoさん(2022年11月3日到着・レストランマネジメント) — ステップフォワードサポート公式 到着者情報
結局は自分自身でVISAの状況を確認したり、ダブルチェックすることが多かったので、英語の勉強にはなりました。
(中略)VISAを取得してからハワイで済む住居を2週間以内で見つけなくてならず、
30件以上自分で調べて大家さんと英語でやり取りしなくてはならず、正直家が決まるかも不安でした。
この方は最後に「英語の勉強にはなりました」と前向きに締めており、全否定しているわけではありません。
とはいえ、連絡のペースや、自分で進める範囲がどこまでかは、無料カウンセリングの段階で確認しておきたいところです。
住まいについては、前述のとおり複数の参加者が「自力で探した」と書いています。
デメリット6:第三者の中立的な口コミがほとんど見当たらない
公式サイトには約280件の参加者の声がありますが、掲載するかどうかを判断しているのは運営側です。
一方、ITreviewやみん評のような第三者のレビューサイトには、本サービス利用者本人の口コミが見当たりませんでした。
第三者の目を通した評価が存在しないため、担当者との相性や対応スピードは、契約前に自分で見極める必要があります。
無料カウンセリングでのレスポンスの速さや説明の丁寧さは、判断材料としてそのまま使えます。



返事が遅いことがあるって書いてあると、やっぱり不安になります…。



公式サイトの体験談にその声が載っている、というのがむしろ判断材料になりますよ。
すぐ返信が来たという声もあるので、無料カウンセリングで自分の担当者の対応を確かめるのが確実です。
ステップフォワードサポートの口コミ・評判


ここからはステップフォワードサポートの口コミ・評判について、第三者サイトを調べた結果と、公式が開示している情報を分けて、正直にお伝えします。



第三者の口コミが少ないって、それってちょっと怪しくないですか…?



口コミが少ない=怪しい、とは限りません。もともと利用者数が限られる海外就労の分野では、レビューが集まりにくいんです。
レビューサイト・SNSでの口コミを調べた結果
itreview・みん評などのレビューサイト、X(旧Twitter)、Yahoo!知恵袋などを確認しましたが、本サービス利用者本人による中立的な口コミは確認できませんでした。
公式サイトには約280件の参加者の声が掲載されている
一方で、公式サイトの「到着者情報」ページには、実際にハワイへ渡航した参加者の声が並んでいます。
当サイトで数えたところ、掲載されていたのは約280件(2018年12月〜2026年5月到着分)でした。
1件ごとに到着日・お名前・仕事内容が記載され、「インターンシップを志した理由」「ステップフォワードサポートを選んだ理由」が本人のコメントとして載っています。
渡航後のインタビューや、現地生活を綴ったコラムへのリンクも1件ずつ添えられています。
ただし、これは公式サイトが掲載している内容である以上、掲載するかどうかは運営側が決めています。
良い面が中心になりやすい前提で読む必要はありますが、日付・氏名・職種が揃った一次情報として参考になります。
実際の声を見てみましょう。


問い合わせから渡航後まで、サポートの手厚さを評価する声
口コミをみる(3件)
最初インスタグラムに出てきて連絡させて頂きました。
Naokoさん(2026年5月28日到着・レストランマネージメント) — ステップフォワードサポート公式 到着者情報
(最初は本当のサイトなのか怪しんでました。
すみません。)連絡させて頂くなかで、丁寧にご説明頂き、ご対応頂けたので、依頼させて頂きました。
会社からの紹介です。右も左もわからない状態からのスタートで不安でしたが、1から手順を教えてくださるので安心でした。
Mauiさん(2026年4月26日到着・キッチンマネジメント) — ステップフォワードサポート公式 到着者情報
英語lessonの担当者の方がとても良く、スポンサー団体や大使館での面接もスムーズに行えました。
就業前のサポートはもちろん、インターン中の相談やサポート、さらには、帰国後の就職活動などのサポートが手厚いと感じたからです。
RikuTakahashiさん(2025年4月24日到着・レストランマネジメント) — ステップフォワードサポート公式 到着者情報
オリエンテーションをここまでしっかりしていただけると、何かあったときの1番の相談相手として気軽に相談できるので安心しています。
問い合わせ前に「本当に大丈夫なサイトなのか」と警戒していた方の声がそのまま載っている点は、掲載内容を過度に選別していない一つの目安になります。
また、英語レッスンの担当者・スポンサー団体の面接・大使館での面接というように、ビザ取得までの工程を具体名で語っている声が多いのも特徴です。
渡航後のインタビューでは、うまくいかなかった点も語られている
公式サイトの声というと良い内容ばかりを想像しますが、渡航後のインタビューを読むと困ったこと・想定と違ったことも率直に語られています。
申込前に知っておくと、渡航後のギャップを減らせます。
住まい探し・言語の壁など「渡航後のギャップ」への言及
口コミをみる(2件)
ステップフォワードサポートが管理している部屋が満室で空いていない場合は自分で部屋探しをしないといけなくて、
seikaさん(2023年9月21日到着・レストランマネージメント) — ステップフォワードサポート公式 到着者情報
海外での部屋を写真と少しの紹介文だけで決めなくてはいけなかったり、
部屋を決める際どんなことに気をつけたらいいですかという質問は誰に聞いたらいいのかわからず更に不安が増したりしました。
日本にいる頃は、ハワイは日本語が通じるからとまわりからも聞いていたこともあって、生活していく上でそんなに心配していませんでした。
Eriさん(2023年6月26日到着・レストランマネジメント) — ステップフォワードサポート公式 到着者情報
(中略)私の職場は現地スタッフの割合が多く、仕事中は基本日本語NG です。
住まいは会社の管理物件が満室なら自分で探す場面があり、職場で日本語が通じるとは限りません。
サポートがあるからといって、渡航後がすべてお膳立てされるわけではないという点は、申込前に理解しておきたいところです。


公式が開示している実績・信頼性データ
第三者サイトの口コミが少ない分、あわせて判断材料になるのが公式の実績データです。次のような情報が公開されています。
- サポート実績2,000名以上(14年間の累計・自社公表値)
- J1ビザ取得率99%(自社公表値)・6つのスポンサー団体と直接提携
- 2011年からインターンシップのサポートを継続
- 産経新聞・日本テレビなどのメディア掲載歴
口コミから見えた傾向(総括)
- 渡航前に働き先が確定する安心感
- 英語や企業とのやり取りへの日本語サポート
- 渡米後の生活立ち上げまで現地でフォロー
- 2011年から続く運営実績
- 住まいは自分で探す場面がある(複数の参加者が指摘)
- 連絡への返信ペースにばらつきがあるという声
- 申込から渡米まで半年以上・在職中の書類集めが大変
- プログラム費用のほかに渡航準備の実費が必要
- 医療・美容・保育・介護系は対応不可
数値に表れない対応品質の部分は、無料カウンセリングで担当者との相性やレスポンスの速さを自分で確かめるのが確実です。



総合すると、ステップフォワードサポートはどんな人に向いているんでしょう?



「英語やビザに不安はあるけれど、渡航前に働き先を確定させたい人」に向いています。
住まい探しまで丸ごと任せたい人は、ギャップを感じやすいですね。
\相性は話して確かめる/
ステップフォワードサポートがおすすめな人/向かない人


ここまでの内容を踏まえて、どんな人に向いていて、どんな人には向かないのかを整理します。
ステップフォワードサポートがおすすめな人


- 英語力に自信がなく、日本語での一貫サポートを重視する人
- 渡米前に働き先を確定させてから海外に出たい人
- ワーキングホリデーの年齢制限で海外就労を断念した人
- ホテル・レストラン・リテールなど対応業種を目指している人
上の項目に多く当てはまるなら、まずは無料カウンセリングで具体的な流れを聞いてみる価値があるサービスです。話を聞いたうえで、合わなければ無理に進める必要はありません。
向いていない人と、その場合の代替案
次のようなケースでは、ステップフォワードサポート単体だと目的に合いにくいので、他のエージェントも併せて比較検討するのがおすすめです。
| こんなケース | 代替案 | 理由 |
| 医療・美容・保育・介護系の職種を目指したい | ハワイロードなど、対象業種の異なる別エージェントに相談 | これらの業種は公式に対応不可と明記されているため |
| 着手金10万円+残金一括の先払いが資金的に難しい | キャリアエクスチェンジなど、支払い条件の異なるエージェントも比較 | 分割払い不可のため、事前の資金計画が必須になるため |
| まずはワーキングホリデーなど別制度も検討したい | Infinity WIZなど、就労ビザ系エージェントとあわせて比較 | J1ビザとワーホリでは制度・費用構造が異なるため |



自分は英語に自信がなくて日本語サポート重視なので、おすすめ側に当てはまりそうです。



それなら相性は良いですね。逆に上の表のようなケースに近いなら、別のエージェントも一度見比べてから決めると失敗しませんよ。
\当てはまった人はここから/
ステップフォワードサポートの申し込みステップ


ここでは無料カウンセリングから渡米までの流れを6ステップで解説します。いきなり有料契約ではなく、まず無料カウンセリングから始められるので、順番に見ていきましょう。
- 最初のステップは無料カウンセリング。話を聞いてから決められる
- 正式申込のタイミングで着手金10万円を支払う
- 企業面接に合格したあと、残金を一括で支払う
- 申込から渡米まで、目安は通常3〜6ヶ月


手順を詳しくみる(全6ステップ)
カウンセリングで、希望する業種や渡米したい時期、英語力などをヒアリングしてもらいます。疑問や不安はこの段階で解消しておきましょう。
内容に納得できたら正式に申し込み、着手金10万円を支払います。ここからサポートが本格的にスタートします。
英文履歴書・職務経歴書を作成し、受け入れ企業の紹介(社数無制限)と面接対策を受けながら、企業面接(Zoomなど)に臨みます。
企業面接に合格したら、DS2019申請前に残金を一括で支払います。並行してスポンサー団体への申請・ビザ書類の準備を進めます。
大使館でのビザ面接を経て、J1ビザが下りたら渡米準備へ。渡米後は空港ピックアップから現地サポートが始まります。



ステップが6つもあって、英語にも自信がなくて…。自分に最後まで進められるか、正直あまり自信が持てません。



最初にやることは無料カウンセリングで話を聞くことだけですよ。
渡米までは日本語でサポートを受けられるので、一つずつ進めていけます。
\まずは話を聞くだけでもOK/
ステップフォワードサポートの解約・キャンセルに関する注意


「解約・キャンセル」には、無料カウンセリングのキャンセル・日程変更と、プログラム申込後(正式契約後)の解約の2つがあり、扱いが異なります。
この2つを混同すると費用負担を見誤るので、それぞれ押さえておきましょう。
- 無料カウンセリングのキャンセル・日程変更は専用フォームから受け付け
- フォーム送信後、72時間以内に回答があるとされる
- 日程変更は24時間前までの連絡が必要
- プログラム申込後は内定承諾書の提出時点で残金の支払い義務が発生し、以降の返金規定は契約書の第8条に沿う
無料カウンセリングのキャンセル・日程変更の方法


無料カウンセリングのキャンセル・日程変更の手順をみる
公式サイトのキャンセル・日程変更フォームにアクセスします。
予約時の情報とあわせて、キャンセル・日程変更のどちらかを選び、必要事項を入力します。
入力内容を確認して送信し、担当者からの折り返し連絡を待ちます。
プログラム申込後(正式契約後)の解約について
申込後の扱いは、公式のキャンペーン規定ページにある「契約成立後のキャンセルについて(第8条)」という項目に書かれています。
タイミングごとに整理すると次のとおりです。
| タイミング | お金の扱い |
|---|---|
| 無料カウンセリングの段階 | 費用は発生しない。キャンセル・日程変更は専用フォームから |
| プログラム申込時 | 着手金10万円を先払い |
| 内定承諾書を提出した時点 | プログラム残金の支払い義務が発生する |
| それ以降のキャンセル・返金 | 「インターンシッププログラム契約書」第8条の規定による |
つまり、内定承諾書にサインして提出した時点が、残金の支払い義務が生まれる区切りです。
一方で、その先の返金がどうなるかは契約書の第8条に委ねられており、契約書そのものは公式サイト上では確認できませんでした。
返金の可否や割合を、申し込む前にサイト上で読むことはできない状態です。
- 着手金10万円は、どの時点まで戻る余地があるのか
- 内定承諾の前に辞退した場合の扱い
- ビザが下りなかった場合の残金・返金の扱い
- 契約書の第8条を、契約前に見せてもらえるか
着手金10万円が先払いである以上、無料カウンセリングの時点で上の4点を担当者に確認しておくことを強くおすすめします。
ここを確認しておくと、後々のトラブルを避けられます。



まだ迷っている段階で無料カウンセリングを予約して、行けなくなったらどうしようと不安です



予約のキャンセルも日程変更もフォームから費用ゼロでできますよ。
ステップフォワードサポートに関するよくある質問


ここではステップフォワードサポートについてよく寄せられる質問をまとめました。


- 英語力に自信がなくても参加できますか?
-
可能です。やり取りの窓口は渡米後まで日本語のままで、企業との英文書類も添削を受けながら進められます。
ただし、スポンサー団体の審査には英語スキルのチェックが含まれます。ここは料金に含まれる英語レッスンで備える形になります。 - J1ビザは必ず取得できますか?
-
いいえ、「必ず取得できる」とは言えません。公式はJ1ビザ取得率99%(自社公表値)としていますが、ビザの取得可否は最終的に在米国大使館・領事館の審査によって判断されます。
取得を保証するものではない点は理解しておきましょう。 - 申込から渡米までどのくらいの期間がかかりますか?
-
公式によると、申込から渡米まで通常3〜6ヶ月が目安です。
うちビザ申請の2ステップ(スポンサー団体の認可・大使館面接)だけで通常3〜4ヶ月かかるとされています。
あくまで目安で、状況により変わることもあります。 - 料金は分割払いできますか?
-
いいえ、分割払いはできません。プログラム費用は申込時に着手金10万円、残金は企業から内定を得たあとに一括で支払う形です。
まとまった残金を用意する必要があるため、事前の資金計画が重要です。 - ワーキングホリデーとは何が違いますか?
-
大きな違いは、J1ビザという正規の就労ビザで働ける点と、渡航前に受け入れ企業を確定させてから出発できる点です。
また、J1ビザには年齢制限がなく(公式サポート最高齢は54歳)、ワーホリの年齢上限で諦めた人にも選択肢になり得ます。 - 対応できない業種はありますか?
-
はい。医療系・美容系・保育系・介護系は対応対象外とされています。これらの業種での就労を希望する場合は、対応領域の異なる別のエージェントを検討する必要があります。



分割払いができない点は不安でしたが、着手金と残金のタイミングが分かって、資金の準備を計画的に進められそうです。
ハワイ就労インターン・J1ビザサポートのおすすめ3選
ハワイでの就労を「渡航前に働き先を確定させた状態」で目指したいなら、日本語での一貫サポートと2,000名以上の実績を持つステップフォワードサポートが総合1位です。
英語力に不安がある人や、ビザ手続きをまとめて任せたい人には、まずここから無料カウンセリングで相談してみることをおすすめします。
【1位】ステップフォワードサポート


| 運営会社 | 株式会社ステップフォワードサポート(東京都港区、ハワイ現地法人あり) |
| 総合評価 | |
| 料金体系 | 12ヶ月プログラム 税込903,100円/18ヶ月プログラム 税込987,800円(着手金10万円+企業面接合格後に残金の2段階払い) |
| 特徴 | 日本人スタッフがハワイに常駐。渡米前の企業紹介(社数無制限)・ビザ書類作成から、渡米後の空港ピックアップ・生活立ち上げまで一貫サポート |
| 実績 | サポート実績2,000名以上(14年間の累計・自社公表)/ビザ取得率99%(自社公表)(公式サイトより) |
| こんな人向け | 英語力に不安があり、日本語で一貫サポートを受けながら渡航前に働き先を確定させたい人 |
| 公式サイト | ステップフォワードサポート公式 |
- 2011年からの運営実績とビザ取得率99%(いずれも自社公表)
- 日本人スタッフがハワイに常駐し、渡航前から現地生活まで一貫サポート
- 英文履歴書添削・企業紹介(社数無制限)・面接対策まで料金に含まれる
- 年齢制限なし(自社最高齢54歳の実績)で対応業種も幅広い



渡航前に働き先まで決めたいなら、ステップフォワードサポートが第一候補です。
\相談だけでもOK/
12ヶ月プログラム 税込903,100円〜、まずは無料カウンセリングでご相談を
【2位】キャリアエクスチェンジ


| 料金体系 | 公式サイトでは確認できませんでした(要問い合わせ) |
| 特徴 | ハワイ・グアムでのJ-1ビザ有給インターンシッププログラム |
| こんな人向け | 有給での就労インターンを重視したい人 |
| 公式サイト | キャリアエクスチェンジ公式 |
- ハワイ・グアムでJ-1ビザの有給インターンシップに特化
- 料金・業種の詳細は公式サイトの問い合わせで個別に確認できる



有給を軸に選ぶなら、キャリアエクスチェンジも候補に入ります。
\有給を重視するなら/
料金・業種の詳細は個別の問い合わせで案内されます
【3位】ハワイロード


| 料金体系 | 公式サイトでは確認できませんでした(要問い合わせ) |
| 特徴 | ハワイ移住・J-1ビザインターンシップ・留学サポート |
| こんな人向け | 就労インターンに限らず、移住・留学も含めて幅広く相談したい人 |
| 公式サイト | ハワイロード公式 |
- ハワイ移住・留学・J-1ビザインターンまで幅広く相談できる
- 就労インターン以外の選択肢も含めて検討したい人向け



移住・留学も含めて考えたいなら、ハワイロードにも相談を。
\移住も視野に入れるなら/
移住・留学・J-1ビザインターンまで幅広く相談できます
まとめ:ステップフォワードサポートは「渡航前に働き先を確定させたい人」に向いている


最後にステップフォワードサポートのポイントを整理します。
- 料金:12ヶ月 税込903,100円/18ヶ月 税込987,800円。着手金10万円+残金一括(分割不可)で、大使館面接費$185・航空券・滞在費は別途
- 口コミ:第三者の中立的な口コミは確認できず、判断材料は公式実績(サポート2,000名以上・取得率99%=いずれも自社公表値)が中心
- メリット:日本語での一貫サポート・渡航前の企業紹介・渡米後の現地フォロー
- 向いている人:英語に不安があり、渡航前に働き先を確定させたい人・ワーホリ年齢制限で諦めた人
- 申込:まずは無料カウンセリングから。渡米まで通常3〜6ヶ月が目安
ステップフォワードサポートは、渡航前に働き先を確定させ、英語に不安があっても日本語で手厚く支えてほしい人に向いたサービスです。
費用と期間に納得できるなら、無料カウンセリングで料金・支払い・対応職種を確認してから判断すれば、失敗は避けやすくなります。



90万円前後と高額なので、申し込む前にどこを確認しておけば安心でしょうか?



迷って当然の金額です。
料金・支払い・解約の扱いまで無料カウンセリングで聞いてから決めれば大丈夫ですよ。
\確定させる第一歩/
相談だけで終えても費用はかかりません。

