
ベクターサインって基本料金0円って聞くけど、実際の口コミはどうなの?相手にも費用がかかる?



「立会人型でも契約は有効なのか」「印影が出ないけど大丈夫か」も気になりますよね。口コミと公式情報で整理しましょう。
その迷い、よくわかります。電子契約サービスは数が多く、基本料金0円の中身・立会人型の法的な扱い・相手側の負担・実際の使い勝手がはっきりしないと、なかなか登録ボタンは押せないですよね。
結論から言うと、ベクターサインは、基本料金0円・使った分だけの従量課金で、相手のアカウント登録も不要なBtoB向けの電子契約サービスです。
少量の契約から低コストで電子契約を始めたい中小企業・個人事業主に向いています。
この記事では、ベクターサインの料金・特徴・評判・他社比較・申し込みから解約までを、公式情報と第三者レビューを突き合わせて全部解説します。
ぜひ最後まで読んで判断してください。
- ベクターサインの基本スペックと5軸評価
- 料金プラン(基本サービス・プラン5/30/100)と損益分岐の目安
- 6つの特徴と、使って得られるメリット・注意したいデメリット
- ITreview・公式お客様の声からわかる実際の評判
- 他社比較・向いている人/向かない人・申し込み・解約の流れ



基本料金0円でユーザー数も無制限ってすごいですね。でも「0円」って、あとから固定費を取られそうで少し不安です…



いい視点ですね。ベクターサインは基本サービスの月額固定費が0円で、契約を送った分だけの従量課金。
ベクターサインとは?運営会社と基本スペック


まずはベクターサインがどんなサービスかを、運営会社・基本スペックから確認します。
ベクターサインは、株式会社ベクターホールディングスが運営するBtoB向けの電子契約・電子署名サービスです。ここを押さえておくと、後の料金や口コミの話が理解しやすくなります。
もともとは「みんなの電子署名」という名称で提供されていたサービスが、ベクターサインに統合・リブランドされたものです。
長く使われてきたサービスを引き継いでいるため、過去に署名した文書もそのまま保管・検証できます。
ざっくり要点をまとめると、ベクターサインには次のような特徴があります。
- 基本サービスは0円(初期費用・基本料金・文書保管料なし)
- 署名送信時のみ従量課金(1通440円〜・月の上限なし)
- ユーザー数・文書保管数は無制限
- 受信側(相手)はアカウント登録不要・費用負担なし
- グローバルサインのAATL認証・総務大臣認定タイムスタンプに対応


| 正式名称 | ベクターサイン(V-Sign) |
| 運営会社 | 株式会社ベクターホールディングス(Vector HOLDINGS Inc.) |
| カテゴリ | BtoB向け 電子契約・電子署名サービス |
| 旧サービス名 | みんなの電子署名(統合・リブランド) |
| 署名方式 | 立会人型(事業者署名型) |
| 基本料金 | 基本サービスは0円(初期費用・基本料金・文書保管料なし/署名送信時のみ従量課金) |
| 送信料 | 1通440円(税込)〜・月の上限なし(プラン契約で割安に) |
| ユーザー数 | 無制限 |
| 文書保管数 | 無制限 |
| 受信側(相手)の負担 | アカウント登録不要・費用負担なし |
| 電子署名認証局 | グローバルサイン(AATL認証取得) |
| タイムスタンプ | セイコーソリューションズ(総務大臣認定) |
| 長期署名 | 長期署名(PAdES)対応・保管中は自動更新で10年超も有効に維持 |
| 対応法令 | 電子署名法・e-文書法・電子帳簿保存法 |
| 支払い方法 | 原則クレジットカード(定期購入プランはシリアルコードでの契約も可) |
| スマホ対応 | 承認・署名に対応(2025年2月のアップデートで追加) |
| 公式サイト | https://v-sign.vector.co.jp/ |
「立会人型」をかんたんに言うと?
ベクターサインは公式に立会人型(事業者署名型)の電子署名と説明されています。
立会人型とは、ざっくり言えば「メール認証などで本人確認をしたうえで、サービス事業者の署名によって契約の成立を記録する方式」のこと。
送信者があらかじめ署名者情報を記入した文書を送り、依頼を受けた相手は内容を確認して実行ボタンを押すだけで完了します。
だから相手はアカウント登録なしで署名でき、専用の電子証明書を準備する必要もありません。
公式Q&Aでは、電子署名法第3条が規定する要件を満たし、一般論として法的な有効性があると考えられると説明されています(最終的な有効性は個別事案ごとに裁判所の判断によります)。
ひとことで言えば、契約相手はメールで届いた文書を確認して実行ボタンを押すだけ。アカウント登録も電子証明書の準備もいらないので、相手に手間をかけずに署名を依頼できるのが立会人型の強みです。
ベクターサインの5軸評価
公式情報と口コミをもとに、編集部でコスパ・法的信頼性・セキュリティ・導入容易性・拡張性の5軸で評価しました。
基本料金0円で始められるコスパと、認証局・認定タイムスタンプに支えられた法的信頼性が高評価で、外部システム連携などの拡張性はやや控えめという結果になりました。
各スコアの根拠は、下の「各評価スコアの根拠を見る」を開くと確認できます。


各評価スコアの根拠を見る
| 評価軸 | スコア | 根拠 |
| コスパ | 5.0 | 初期費用・基本料金・文書保管料がすべて0円、署名送信時のみ従量課金 |
| 法的信頼性 | 4.8 | グローバルサインのAATL認証・総務大臣認定タイムスタンプで電子署名法3条の要件を満たすと公式が説明 |
| セキュリティ | 4.5 | 長期署名(PAdES)対応で保管中も自動更新で有効性を維持 |
| 導入容易性 | 4.5 | 相手はアカウント登録不要・メール認証で署名完了 |
| 拡張性 | 3.5 | 外部システム連携などの拡張性はやや控えめ |



基本料金0円で始められるのは魅力ですね。ただ、中小企業のサービスだと法的な効力やセキュリティが少し心配です。



そこは安心材料が多いんです。グローバルサインのAATL認証と総務大臣認定のタイムスタンプを使い、立会人型でも電子署名法3条の要件を満たすと公式が説明しています。
ベクターサインの料金プラン


ここがベクターサイン最大の特徴でもあるので、最初に料金を整理します。ベクターサインは「基本料金0円の基本サービス」+「送信数をまとめ買いする定期購入プラン」という組み立てです。


| プラン | 送信数 | 料金(税込) | 1通あたりの目安 |
|---|---|---|---|
| 基本サービス | 都度購入 | 基本料金0円+送信ごと440円 | 440円(税込) |
| プラン5・月間 | 5通/月 | 1,320円/月 | 240円 |
| プラン5・年間 | 60通/年 | 10,560円/年 | 160円(税込176円) |
| プラン30・月間 | 30通/月 | 6,600円/月 | 200円 |
| プラン30・年間 | 360通/年 | 63,360円/年 | 160円 |
| プラン100・月間 | 100通/月 | 13,200円/月 | 120円 |
| プラン100・年間 | 1,200通/年 | 126,720円/年 | 96円 |
※金額は2026年6月時点・税込。「1通あたりの目安」は税抜ベースの単価(プラン5年間のみ税込176円を併記)。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
追加チャージパックと送信数の有効期限
プランの送信数が足りないときは、追加チャージパック(5通1,320円/30通6,600円/100通13,200円・いずれも税込)で買い足せます。下の画像のように、プランとチャージを組み合わせて運用するイメージです。


- 月間コース:付与の翌々月末までが有効期限(持ち越し上限はプラン5=15通/プラン30=90通/プラン100=300通)
- 年間コース:プランの有効期限まで利用可能
- 送信数は有効期限の近いものから消費。プラン変更・解約のしかたによっては未使用分が失効する場合があるので注意
どのプランが得?損益分岐の目安


毎月コンスタントに送るかどうかでお得なプランが変わります。送信数の使い方に当てはめて選ぶと迷いません。
| こんな人 | おすすめプラン |
| 月1〜2通など少量・波がある | 基本サービス(0円+440円/通)がムダなし |
| 毎月5通前後をコンスタントに送る | プラン5・年間(1通あたり税込176円)が割安 |
| 月30通規模・月100通規模でまとめて送る | プラン30/プラン100(量に応じて単価が下がる) |



月5通くらいなら、基本サービスとプラン5ってどっちが得なんでしょう?



毎月きっちり5通出すならプラン5・年間が1通176円(税込)で割安です。月によって0通もあるなら、基本サービスで都度払いにした方がムダになりません。
基本サービスなら使わない月は0円。まず基本サービスで始めて、送信量が増えたらプランへ切り替えるのが失敗しにくい使い方です。
\ 初期費用・基本料金0円ではじめる /
※基本サービスは基本料金0円。署名を送るときだけ料金が発生します。
ベクターサインの6つの特徴


ここではベクターサインがどんな仕組み・スペックなのかを6つの特徴で確認します。「使うと何が嬉しいか(メリット)」は次の章で解説します。


①基本料金0円・使った分だけの従量課金
基本サービスは初期費用・基本料金・文書保管料がすべて0円。
署名依頼やタイムスタンプ付与など「送信」を行ったときだけ、1通440円(税込)の従量課金が発生します。
月の送信上限はありません。
- 初期費用・基本料金・文書保管料がすべて0円
- 料金が発生するのは「送信」したときだけ(1通440円・税込)
- 月の送信上限はなし。使わない月は0円
多くの電子契約サービスが月額固定の基本料金を設定するなか、使わない月は0円という料金設計は、契約件数が読みにくい事業者にとって分かりやすいポイントです。
逆に、毎月コンスタントに送信する場合は、後述の定期購入プランのほうが1通あたりの単価が下がって割安になります。
②ユーザー数・文書保管数が無制限
アカウント内のユーザー数は無制限で追加でき、部署や署名権の設定も可能です。
保管した文書数も無制限で、すべての文書は保管庫に無期限で保存され、いつでも閲覧・ダウンロードできます。
多くのサービスではユーザーを増やすほど料金が上がるのが一般的ですが、ベクターサインは人数や保管量で料金が上がりません。
そのため全社・全拠点に展開しても費用が膨らみにくいのが構造的な強みです。
ただし、無制限で増やせるのはユーザー数や文書の保管数で、署名送信そのものには前述のとおり1通ごとの従量課金がかかる点は押さえておきましょう。
③相手はアカウント登録不要で署名できる
立会人型のため、署名依頼を受けた相手はベクターサインに登録しなくても署名できます。
相手側に費用負担もありません。とはいえ「登録不要=本人確認が甘い」わけではなく、本人性は次の仕組みで担保されます。
- メールアドレス認証で送信先を特定
- アクセスパスワード認証でなりすましを防止
- 必要に応じて認証コード(ワンタイムパスワード)も利用できる
※アカウントを持たない相手の署名済み文書のダウンロードは、全署名完了から14日間が期限です。
④他社で署名した文書も「そのまま保管」
アップロードしたPDFに手を加えず保管できる「そのまま保管」機能があり、他サービスで署名・締結した文書もまとめて保管できます。
保管文書は電子帳簿保存法に対応した項目で検索でき、補助情報やタグでの整理も可能です。
- 1件5MBまでのPDFを30件まで一括アップロードして保管可能
- 認定タイムスタンプを付与して保管できる
- 契約書をベクターサインに一元化して管理できる
ただし、これは文書に手を加えず保存する機能で、保管済みのPDFそのものに後からベクターサインの署名を付け足すものではありません。
あくまで「他社で締結した契約も含めて一元管理する」ための機能と捉えておくと、期待値のズレが起きません。
⑤グローバルサイン+認定タイムスタンプ+長期署名
電子署名にはグローバルサインのAATL認証を取得した証明書を使用し、時刻認証には総務大臣の認定を受けたセイコーソリューションズの認定タイムスタンプを付与します。
さらに長期署名(PAdES)に対応し、保管庫にある限り自動でタイムスタンプが更新され、10年を超える保管でも署名の有効性が保たれます。
これらは有料の大手サービスと同じ仕組みで、基本料金0円から使える点が大きな魅力です。
しかも署名の有効性は、Adobe Acrobat Readerの署名パネルから誰でも検証できるため、相手側も安心して扱えます。
ただし、この自動更新による長期保証が働くのは、ベクターサインの保管庫に保管している間で、ダウンロードして外部で個別保管した文書はこの対象外となります。
⑥電子署名法など3つの法律に対応
電子署名法・e-文書法・電子帳簿保存法に対応し、電子インボイスの保管にも利用できます。
電子署名法第3条に関する政府ガイドラインに沿った認証機能(メール認証・アクセスパスワード・ワンタイムパスワード・長期署名・締結証明書など)を備えています。


商業・法人登記のオンライン申請の添付書面に使う電子証明書としても、法務省により認められています(※不動産登記のオンライン申請には利用できません)。



基本料金0円なのに、認証局や認定タイムスタンプまで付いてくるんですね。安かろう悪かろう、ではなさそうです。



そうなんです。セキュリティや法的な土台は有料の大手と同じ仕組みを使いつつ、料金だけ0円から始められるのがベクターサインの面白いところですよ。
\ 機能とセキュリティを公式で確認 /
ベクターサインを使う5つのメリット


ここでは特徴を踏まえて、実際に導入すると現場でどんな良いことがあるのかを整理します。
①印刷・郵送・収入印紙のコストと手間が減る
紙の契約書にかかっていた印刷・封入・郵送の手間がまるごとなくなり、電子契約なら収入印紙が不要になります。
基本料金0円で始められるため、削減できたコストがそのまま手元に残りやすいのが利点です。紙の運用で当たり前にかかっていた費用が、次のように丸ごと不要になります。
- 印刷・用紙・封筒代がかからない
- 郵送費・郵送の手間がなくなる
- 電子契約なら収入印紙が不要
ただし、署名の送信そのものには1通440円(税込)の従量課金がかかるため、コストが完全にゼロになるわけではありません。「紙の運用より安く回せる」と捉えておくと判断を誤りません。
②取引先を待たせず、相手に余計な負担をかけない
相手はアカウント登録なしで署名できるので、「先方にツール登録をお願いする」という気まずさがなく、締結までがスムーズです。
電子契約に不慣れな取引先にも導入を切り出しやすく、商談のスピードを落としません。
- 相手は登録・費用負担ゼロで署名できる
- 本人性はメール認証・パスワード認証などで担保
- 電子契約に不慣れな相手にも切り出しやすい
ただし、アカウントを持たない相手が署名済みの文書をダウンロードできるのは全署名完了から14日間までです。
相手側にも控えが必要な契約では、期限内に保存してもらうよう一言添えておくと親切です。
③外出先やスマホからでも承認・署名が止まらない
2025年2月のアップデートでスマホからの承認・署名に対応しました。
決裁者が外出していてもスマホで承認できるので、契約が「ハンコ待ち」で止まりにくくなります。出張や直行直帰が多い決裁者がいる会社ほど、この差は効いてきます。
「承認者が出張中で契約が前に進まない」という停滞が起きにくくなります。対応ブラウザはGoogle Chrome・Microsoft Edge・Safariの最新版で、場所を問わず承認・署名を回せるのがポイントです。
④社内の承認フローをそのままルール化できる
承認者・署名者を並べた送信ルートをテンプレートとして保存でき、承認グループ・署名グループも設定できます。
「誰がどの順で承認するか」を仕組みとして固定でき、属人化や承認漏れを防げます。
- よく使う承認の流れをテンプレート保存できる
- 承認グループ・署名グループで役割を固定できる
- IPアドレス制限・操作ログで内部統制も強化できる
ただし、この仕組み化の効果を出すには、最初に送信ルートや承認グループを設計しておく必要があります。一度テンプレート化してしまえば、その後の承認作業はぐっと楽になります。
⑤契約書を一元管理して「探す時間」をなくせる


締結した契約書も他社で署名した文書も、フォルダ・タグ・補助情報で整理して保管できます。
電子帳簿保存法に対応した検索で、必要な契約書をすぐ取り出せるため、書庫やファイルサーバーを探し回る時間を減らせます。
- 契約ステータスで進捗を一目で把握できる
- 締結証明書で「いつ・誰が」署名したかを証明できる
- 文書は無期限保存・いつでもダウンロード可能
ただし、他社の文書をまとめて取り込めるのは1件5MBまでのPDFを30件までなので、過去分を一気に移行したい場合は複数回に分けて取り込む必要があります。



導入コストを抑えながら、社内の承認ルールまで仕組み化できるんですね。



はい。コスト・取引先対応・内部統制・文書管理を1サービスでまとめられるので、紙とハンコの運用をそのまま電子に置き換えやすいですよ。
コスト削減・取引先への配慮・社内統制・文書管理を、基本料金0円から一通りカバーできるのがベクターサインの強みです。
\ メリットを0円で体感してみる /
※初期費用・基本料金は0円。送信した分だけの従量課金で始められます。
ベクターサインのデメリット・注意点


良い面ばかりでなく、契約前に知っておきたい5つの注意点も正直にお伝えします。いずれも「どう付き合えばよいか」もあわせて解説します。
- ハンコの印影が見た目に出ない(不可視署名)
- 複数の契約書を1回でまとめて署名送信できない
- 相手の住所・氏名を入力させるフォームがない
- 支払いは原則クレジットカード
- 中途解約による返金がない
①ハンコの印影が見た目に出ない(不可視署名)
ベクターサインは不可視署名のため、署名後の文書に印影・サイン・署名者名は表示されません。
「見た目で押印が分かる方が安心」という相手には説明が必要です。
ただし、「いつ・誰が署名したか」は電子署名と締結証明書で証明でき、法的な効力に影響はありません。
②複数の契約書を1回でまとめて署名送信できない
署名依頼はファイル1件ごとの送信となり、複数の契約書をまとめて1回で送る一括署名には対応していません(公式では今後の実装予定とされています)。
ただし、タイムスタンプ付与での保管用途であれば最大30件まで一括アップロードが可能です。
大量の同時送付が日常的なら、件数の多い日の運用を事前に想定しておきましょう。
③相手の住所・氏名を入力させるフォームがない
立会人型の仕様上、文書上に相手の名前や印鑑を入力してもらう欄を作る機能はありません。
ただし、あらかじめ署名者情報を記入した文書を送り、相手は内容を確認して実行ボタンを押すだけという運用になります。
相手に住所・氏名を入力させたい契約が中心なら、入力フォームに対応する他社サービスの方が向きます。
④支払いは原則クレジットカード
送信数の購入やプラン料金の支払いは、原則クレジットカード(3Dセキュアの登録が必須)です。
ただし、定期購入プランについては発行されるシリアルコードでの契約も可能です。
請求書払いを前提に運用したい場合は、事前に支払い方法を確認しておくと安心です。
⑤中途解約による返金がない
特定商取引法に基づく表示では、中途解約による返金は行われないとされています。
また、プラン変更・解約のしかたによっては未使用の送信数が失効する場合があります。
ただし、基本サービスは基本料金0円なので、使わない月のムダは出にくい設計です。
年間プランは契約前に送信量の見込みを立てておくとよいでしょう。
いずれも「致命的な欠点」というより、立会人型・不可視署名という仕組みに由来する特性です。自社の契約スタイルと合うかを確認しておきましょう。



印影が出ないのと、まとめ送信できないのが少し不安です。実務で困りませんか?



印影は締結証明書で「誰がいつ署名したか」を証明できるので効力は問題ありません。まとめ送信は、件数が多い日だけ少し手数が増える程度。
ベクターサインの口コミ・評判


ここからは実際の利用者の口コミ・評判を、第三者レビューサイトITreviewと公式サイトの「お客様の声」から、出典付きで紹介します。
良い声も気になる声も両方掲載するので、導入判断の材料にしてください。





良い口コミが多そうですが、「メニューが分かりにくい」という声も見かけます。実際のところどうなんでしょう?



UIに慣れるまで戸惑う声はありますが、「マニュアル・動画ガイドが充実していて、慣れれば問題ない」という評価が同じくらいあります。コスパと制限のなさを評価する声が中心ですね。
良い口コミ・評判(肯定的な声)


ITreviewの総合評価は4.4点(8件・5.0点が3件)。コスト・操作のシンプルさ・制限のなさを評価する声が多く寄せられています。
コスト・基本料金0円が導入の決め手
※「無料」に関する声には、現在の基本サービス(基本料金0円+送信ごとの従量課金)以前の利用時期のものも含まれます。現在の料金は本記事の料金プラン章をご確認ください。
操作がシンプルで、制限なく使える
公式お客様の声:相手の登録不要が便利
公式お客様の声をみる(1件)
相手側がアカウント作成不要で利用できる点が便利でした。
ベクターサイン公式サイト(お客様の声) — 公式サイト
※上記はあくまで個別の利用者の感想であり、すべての利用者に同様の成果を保証するものではありません。
気になる口コミ・評判(改善を望む声)


一方で、メニューの分かりにくさ・印影が出ない点・料金面への指摘も見られます。公式が改善対応を表明している声もあわせて紹介します。
UI・メニューが分かりにくいという声
公式が改善に対応している声
公式サイトの「お客様の声」では、改善要望に対して公式が回答・対応しています。代表的なものを紹介します。
改善要望と公式の対応をみる(3件)
※2022年頃の一部レビューには「署名する側も会員登録が必要」という声もありますが、これは旧「みんなの電子署名」時代の情報で、現在は相手のアカウント登録は不要に改善されています。
口コミから見える傾向まとめ
- 基本料金0円で始めやすい
- 操作がシンプルでITが苦手でも使える
- ユーザー数・保管数に制限がない
- 相手のアカウント登録が不要
- 印影が見た目に出ない戸惑い
- メニュー・マニュアルが分かりにくい時がある
- 複数契約のまとめ送信ができない
- (旧仕様)受信側の登録 → 現在は解消



結局、ベクターサインはどんな会社・場面に向いてるんでしょう?



コストを抑えて電子契約を始めたい少人数の企業に向いています。否定の中心はUI・メニューの分かりにくさや印影が見た目に出ない点なので、まずは基本料金0円のまま試して、使い勝手を確かめてから本格運用するのが安全です。
\ まずは基本料金0円で口コミを確かめる /
ベクターサインと他社サービスの比較
ベクターサインの立ち位置を、料金面から比較します。まずは公式サイトに掲載されている比較表(基本料金の比較)です。


| 項目 | ベクターサイン | A社 | B社 | C社 |
|---|---|---|---|---|
| 基本料金(月) | 0円 | 10,000円 | 8,800円 | 5,980円 |
| 月5通送信時の合計 | 800円/月 | 11,000円 | 9,300円 | 6,980円 |
※ベクターサイン公式サイト掲載の比較表(2026年5月時点・税抜)。A社・B社・C社は公式サイト上で社名が非公開のため伏字です。
次に、代表的な電子契約サービスとの参考比較です。各社で署名タイプ・無料枠・機能が異なるため、料金は最小有料プランの目安として捉えてください。
| サービス | 料金の目安(月) | 署名タイプ | 受信側の登録 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ベクターサイン | 基本料金0円+440円/通〜 | 立会人型 | 不要 | 基本料金0円・従量課金 |
| クラウドサイン | 11,000円〜 | 立会人型 | 不要 | 国内シェア上位・機能が豊富 |
| GMOサイン | 9,680円〜 | 立会人型・当事者型 | 不要(立会人型) | 2種類の署名に対応 |
| freeeサイン | 5,980円〜 | 立会人型 | 不要 | 会計freeeと連携しやすい |
| DocuSign | 1,100円〜(個人向け) | 立会人型 | 不要 | 世界的に普及・多言語対応 |
ベクターサインが選ばれるポイント


多くのサービスが月額固定の基本料金を設定するなか、ベクターサインは基本料金0円・送信した分だけの従量課金という設計です。
月の契約件数が少ない・読みにくい事業者ほど、固定費が出ない分のコストメリットを受けやすいといえます。
ベクターサインの最新の料金は公式サイトで確認できます。



毎月の契約数が読めないので、固定の月額が出ていくのは正直こわいんです。



それなら相性がいいですよ。使わない月は0円、送った分だけ440円/通なので、件数が少ない月の固定費を気にせず始められます。
一方で、毎月100通を超える大量送信や、文書に印影を残したい・相手に住所や氏名を入力してもらいたいといった使い方なら、定額プランや印影表示に対応した他社のほうが向く場合もあります。
どちらが自分に向くかは、次の「向いている人・向かない人」で具体的に整理します。
\ まずは無料で電子契約を試す /
ベクターサインが向いている人・向かない人


これまでの内容をもとに、どんな人・どんな使い方に向くかを整理します。
向いている人
- 月の契約締結が少なく、基本料金0円で始めたい
- はじめて電子契約を導入する・まず無料で試したい
- 取引先にアカウント登録や費用の負担をかけたくない
- ユーザー数や文書保管数を気にせず全社で使いたい
- 支払いをクレジットカードで行える
- 電子帳簿保存法・電子インボイスに対応した保管をしたい
上の項目に多く当てはまるなら、まずは基本料金0円の基本サービスから始めて損のないサービスです。使わない月は費用が発生しないので、お試し感覚でスタートできます。
向かない人と、その場合の選択肢


| こんな人・ケース | 向く選択肢 | 理由 |
|---|---|---|
| 毎月100通超を大量に送る | 大手の定額・大容量プラン | 従量課金より定額の方が割安になる場合がある |
| 文書に印影・ハンコの見た目を残したい | 印影表示に対応するサービス | ベクターサインは不可視署名で印影は非表示 |
| 相手に住所・氏名を入力してもらいたい | クラウドサイン等の入力フォーム対応サービス | 相手の入力欄を作る機能がない |
| クレジットカード以外で支払いたい | 請求書払いに対応するサービス | 原則クレカ(プランはシリアルコード可) |
| スマホ・タブレットで手書きサインをしたい | 手書きサイン対応サービス | 手書き・印影付与の機能がない |



向いている・向かないが項目で分かれていて助かります。最後に何で判断すればいいでしょう?



迷ったら、「毎月の送信数」「支払い方法」「印影が要るか」の3点を先に決めると、自社に合うかどうかを判断しやすいですよ。少量・低コストから始めたいなら、まず基本サービスで試すのが安全です。
\ 向いていそうならまず無料で試す /
※使わない月は0円。署名を送信したときだけ費用が発生します。
ベクターサインの申し込み・利用開始の流れ


申し込みから署名依頼までは大きく4ステップ。基本サービスなら基本料金0円で始められます。
- 登録はメールアドレスを入力して申し込むだけで手軽にスタート
- 基本料金0円。登録の時点ではクレジットカードは不要
- 申し込みから署名依頼まで大きく4ステップで完了
- 費用は署名を送るときだけ1通440円(税込)〜の従量課金





お試しで使うだけなら、料金はかかりますか?



基本サービスは基本料金0円。署名を送るときだけ1通440円(税込)です。
\ 公式サイトで登録を進める /
手順を詳しくみる(全4ステップ)
部署やユーザーを登録し(人数は無制限)、承認者・署名者を並べた送信ルートを設定します。よく使う流れはテンプレートとして保存できます。
署名したいPDFをアップロードし、署名者情報や文書情報を入力します。印影や名前は表示されないため、必要な情報はあらかじめ文書内に記載しておきます。
送信ルートを確認して署名依頼を送信します。相手はアカウント登録なしで、内容を確認して実行ボタンを押すだけで完了。送信時に送信数(1通440円〜)を消費します。
ベクターサインの解約・退会方法


解約は「定期購入プランの解除」と「アカウントの退会」の2段階で考えると分かりやすいです。具体的な操作はマイページから行います。


①定期購入プランを解除する(基本サービスに戻す)
マイページの「設定」から定期購入プランを解除すると、基本料金0円の基本サービスに戻せます。
月間コースは月末を区切りに、年間コースは契約期間の満了をもって自動継続はされません。
手順の詳細は公式のご利用ガイドに沿って進めてください。
プラン解除の手順をみる
ベクターサインのマイページにログインします。
マイページの「設定」を開きます。
定期購入プランの解除手続きを行います。
月間コースは月末、年間コースは契約期間の満了をもって自動継続が止まり、基本料金0円の基本サービスに戻ります。
- 「月間→年間」への変更や「プラン→基本サービス」への変更では、所持していた送信数が失効する場合がある
- 送信数は有効期限の近いものから消費されるため、解約前に使い切る計画を
②アカウントを退会する


サービス自体をやめる場合は、公式Q&Aの「退会方法」に沿ってアカウントを退会します。
退会すると保管していた文書は閲覧できなくなるため、必要な契約書は必ず事前にダウンロードしておきましょう。
退会の手順をみる
ベクターサインのマイページにログインします。
退会すると保管していた文書は閲覧できなくなるため、必要な契約書を事前にダウンロードしておきます。
公式Q&Aの「退会方法」の案内に沿って、アカウントの退会手続きを進めます。
中途解約による返金はありません(特定商取引法に基づく表示)。また、アカウントを持たない相手が署名した文書のダウンロード期限は「全署名完了から14日間」です。退会・解約の前に、保管が必要な文書のダウンロードを済ませてください。



解約と退会で、やることが違うんですね。やめるときに損しないか心配です。



ポイントは2つだけ。解約前に送信数を使い切ることと、退会前に必要な文書をダウンロードしておくこと。この2点さえ押さえれば、基本料金0円の基本サービスに戻すのも退会もスムーズですよ。
ベクターサインのよくある質問(FAQ)


最後に、契約前によくある疑問を公式情報をもとにまとめました。用語の意味も先に確認しておくと読みやすくなります。


先に用語を確認する(立会人型・送信数・タイムスタンプ・長期署名)
- 立会人型:メール認証などで本人確認をしたうえで、サービス事業者の署名で契約成立を記録する方式
- 送信数:署名依頼・タイムスタンプ付与などに使う専用ポイント。文書1点につき1つ消費
- タイムスタンプ:その時刻に文書が存在し、以降改ざんされていないことを証明する技術
- 長期署名(PAdES):保管中に自動更新され、10年超の長期保管でも署名の有効性を保つ仕組み
- 基本サービスは本当に基本料金0円ですか?
-
はい。基本サービスは基本料金・文書保管料ともに0円です。署名依頼やタイムスタンプ付与などの「送信」を行ったときだけ、1通440円(税込)の従量課金が発生します。
月の送信上限はありません。 - 立会人型でも契約は法的に有効ですか?
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公式Q&Aでは、電子署名法第3条が規定する要件を満たしており、一般論として法的な有効性があると考えられると説明されています。
ただし、最終的な有効性は個別の事案ごとに裁判所の判断に委ねられる点には留意が必要です。 - 署名する相手にもアカウント登録は必要ですか?
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不要です。相手はベクターサインに登録しなくても署名でき、費用負担もありません。なお、アカウントを持たない相手の署名済み文書のダウンロード期限は、全署名完了から14日間です。
- スマホやタブレットでも使えますか?
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承認・署名はスマートフォンに対応しています(2025年2月のアップデートで追加)。対応ブラウザはGoogle Chrome・Microsoft Edge・Safariの最新版です。
- ハンコの印影は文書に表示されますか?
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不可視署名のため、印影・サイン・署名者名は文書上に表示されません。「いつ・誰が署名したか」は、文書に記録された電子署名と締結証明書から確認できます。
- 支払い方法は何がありますか?請求書払いはできますか?
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送信数の購入や定期購入プランの料金は、原則クレジットカード(3Dセキュアの登録が必須)でのお支払いです。定期購入プランは、発行されるシリアルコードでの契約も可能です。
- 解約したら返金されますか?
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中途解約による返金はありません(特定商取引法に基づく表示)。
また、プラン変更・解約のしかたによっては未使用の送信数が失効する場合があるため、必要な文書のダウンロードと送信数の使い切りを事前に行うことをおすすめします。 - 保存した契約書はいつまで残りますか?
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保管庫にある限り、文書は無期限で保存され、いつでもダウンロードできます。
電子署名は認定タイムスタンプの併用で事実上約10年有効とされ、保管中は自動でタイムスタンプが更新されて有効性が延長されます。





法的な有効性は最後は裁判所の判断、返金もなし…と聞くと、契約に使って大丈夫なのか少し不安になりました。



不安になるところですよね。でも整理すると安心材料の方が多いんです。電子署名法第3条の要件を満たす仕組みで一般論として有効性が認められ、送信した分だけ440円課金・基本サービスは0円なので、まずは少額で試して使い勝手を確かめられます。返金はない代わりに月の上限もないので、納得してから本格運用に移すのが安心ですよ。
電子契約サービスおすすめ3選
ニーズ別に最適な電子契約サービスをご紹介します。ベクターサインが合わない場合の代替候補もまとめました。
【1位】ベクターサイン


| 運営会社 | 株式会社ベクターホールディングス |
| 総合評価 | |
| 料金体系 | 基本サービス:基本料金0円+送信1通440円(税込)/プラン5月間コース:月額1,320円〜 |
| 特徴 | 立会人型電子署名・受信者登録不要・ユーザー数&文書保管数無制限・スマホ対応 |
| 実績 | ITreview 総合4.4点(8件・2026年6月時点)(ITreviewより) |
| こんな人向け | コスト重視の中小企業・個人事業主・初めて電子契約を導入したい方 |
| 公式サイト | ベクターサイン公式 |
- 基本料金0円・使った分だけの従量課金で低コストから始められる
- 受信側はアカウント登録不要・費用負担なし
- ユーザー数・文書保管数が無制限で拡張しやすい
- グローバルサイン(AATL認証)+認定タイムスタンプで長期保管も安心



コストを抑えて電子契約を始めたいなら、ベクターサインを選べば間違いありません!
\ 初期費用・基本料金0円ではじめられる /
プラン5月間コース 月額1,320円〜!基本サービスは基本料金0円から
【2位】クラウドサイン


| 運営会社 | 弁護士ドットコム株式会社 |
| 総合評価 | |
| 料金体系 | Lightプラン 月額11,000円〜(税込)+送信1通220円(税込) |
| 特徴 | 国内で広く導入されている立会人型電子契約・豊富な機能・他社ツール連携 |
| こんな人向け | 多機能・ワークフロー連携を重視する・送信数が多い企業 |
| 公式サイト | クラウドサイン公式 |
- 国内で広く普及しており取引先に受け入れられやすい
- 多機能・他社ワークフローツールとの連携が充実
- 受信者もアカウント登録不要で署名可能
\ 多機能・連携重視ならクラウドサイン /
Lightプラン 月額11,000円〜(税込)+送信1通220円(税込)
【3位】GMOサイン


| 運営会社 | GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 |
| 総合評価 | |
| 料金体系 | 月払い9,680円〜(年契約・税込)+立会人型送信110円〜(税別) |
| 特徴 | 立会人型・当事者型の2方式に対応・GMOグループのセキュリティ基盤 |
| こんな人向け | 当事者型電子署名も使いたい・取引先によって方式を切り替えたい場合 |
| 公式サイト | GMOサイン公式 |
- 立会人型・当事者型の2方式に対応で柔軟に使える
- GMOグループの信頼性・セキュリティ基盤
- 立会人型の送信料は110円〜(税別)とリーズナブル
\ 当事者型電子署名も必要ならGMOサイン /
月払い9,680円〜(年契約・税込)+立会人型送信110円〜(税別)
まとめ:ベクターサインはこんな人におすすめ


ベクターサインは、基本料金0円・使った分だけの従量課金で、相手の登録も不要なBtoB向け電子契約サービスです。
少量の契約から低コストで電子契約を始めたい中小企業・個人事業主に向いています。
一方で、印影の見た目が必要・相手に住所氏名を入力させたい・請求書払いが前提といった使い方なら、クラウドサインなど他社も合わせて検討するのが安心です。


| 評価項目 | 評価 | ひとこと |
|---|---|---|
| コスパ | ★5.0 | 基本料金0円+従量課金で始めやすい |
| 法的信頼性 | ★4.8 | 電子署名法3条要件・認定タイムスタンプ対応 |
| セキュリティ | ★4.5 | SSL・WAF・脆弱性診断・複数サーバー保存 |
| 導入容易性 | ★4.5 | 相手の登録不要・4ステップで開始 |
| 拡張性 | ★3.5 | ユーザー・保管無制限/一括署名は今後対応 |
- 基本料金0円+使った分だけの従量課金:使わない月は0円なので、契約件数が読みにくくても始めやすい
- 相手はアカウント登録不要:立会人型で電子署名法3条の要件を満たし、取引先に負担をかけない
- グローバルサイン+認定タイムスタンプ+長期署名で、10年超の長期保管でも署名の有効性を維持できる
- ユーザー数・文書保管数は無制限。スマホからでも承認・署名できる
- 注意点も把握したうえで判断を:不可視署名・まとめ送信不可・原則クレカ・中途解約の返金なし



少額から電子契約を始めたいうちの会社には合っていそうです。まず基本サービスから試してみます。



いいと思います。基本料金0円なので、まず使ってみて、送信量が増えたらプランへ切り替える流れがおすすめです。
- まずは基本サービス(基本料金0円)で使い勝手を試す
- 送信量が安定してきたらプラン5/30/100へ切り替えて1通あたりの単価を下げる
- 料金・仕様の最新情報は公式サイトで確認する
\ 基本料金0円でペーパーレスを始める /
基本サービスは基本料金0円。署名を送るときだけ料金が発生します。最新の料金は公式サイトでご確認ください。


